自分の限界の壁を超えるには?過去の自分を責めずに許すこと

今回のテーマは、自分の限界の壁を超える方法について。

実は先日、久しぶりに涙がバーッと溢れ出てきて、自分の中に過去の自分を責める気持ちが隠されていたことに気付かされました。

ルッシー
てか、大人の男が泣いてんじゃねーしっ!

いつもどおりルッシーはスルーします。笑

今年のテーマは「許すこと」というキーワードを直感的に新年に入ってすぐに感じていたんですが、過去の自分を責める気持ちを握りしめていたとは思いもしませんでした。

僕が責めていた過去の自分とは・・・

好きなことを諦めて、失ってしまう自分です。

僕の人生を振り返ってみると…ここをあと一歩踏ん張りさえすれば、もう一つステージが上がるという段階になると壁を超えれず、いつも頑張れなくなって諦めてしまって来ました。

そんな自分のことを許せていなかったんですよね。

何か夢中になれることに打ち込んで頑張る自分は好きだけど、またいつの日かこの壁が超えれずに諦めてしまって、好きなことも好きな人も失う自分にはもうなりたくないと。
ルッシー
センチメンタルぶってんじゃねーしっ!

またスルーっとw

もっと本腰入れて今のラブワンの活動に取り組みたいと思いながらもなかなか行動に移せなかったのは、自分の限界の壁を超えれないことで大切なものをまた失うのが怖かったからだったんです。

しかーっしっ!

これは幻想の思い込みでした。

人は必ず死んですべて失う!幻想の原因と結果を見破って限界突破へ

確かに限界の壁を超える方法を知らずに諦めてしまってきましたが、だからといってそれが原因で夢を失ったり、愛する人を失ったりしたわけじゃないんですよね。

勝手な思い込みで物事に偽りの原因と結果を取り付けて、過去の自分を責めてたわけです。

ルッシー
一人相撲もいいとこだな!

ホントそう。

だってね。

どんなに頑張ったって、人はいずれすべて失います。

人間は必ず死ぬわけですし、この世界に存在するすべてのものが絶えず変化しています。

まさに諸行無常なんですよね。

だから、あのときにこうすれば大好きな夢を失わずに済んだとか、あのときにああしたら愛する人と別れずに済んだのに…と、自分を責めてもまったく意味がないわけで。

むしろ、過去の自分のせいにしてしまってたら、自分の限界はいつまでも突破できず…過去と同じ原因と結果を繰り返し続けて、大切な今を失ってしまいます。

限界を突破するには・・・

過去の自分を許すこと

が、必要不可欠なんですよね。

生命の力とひとつになって過去の自分の限界を突破する!

この気付きへと導いてくれたのは、僕を本来の僕に戻そうとする生命の力に他ありません。

体幹トレーニング、新たにはじめたギター練習、水垢離、階段登り、有酸素運動、砂糖断ちなどなど…日常のワークが本来の生命の力を引き出してくれている実感があります。

特に体幹トレーニングが素晴らしいです。自分の軸が変わってきていて、本来のバランスを取り戻すことへ大きく貢献してくれています。

過去の自分を許せていないと…周りの人に過去の許せない自分を映し出して、幻想の原因と結果を取り付け、相手の人の生き方を否定して責めます。

周りの人に感じることは、過去の許せない自分を見つける大きなヒントになるんですよね。

まさに・・・

他人の振り見て我が振り直せ。

です。

他人は、自分を映し出す鏡なわけですからね。

だから、他人を否定するのではなく、他人の振りを見て…鏡に映った過去の許せない自分を見て、そんな自分を責めることをやめて、受け入れて認めて許してあげましょう。

自分も他人もみんな本来は、完璧な存在です。

それを完璧じゃないように見せているのが、一人ひとりが持っている過去の自分が作った幻想の思い込みであって、言い方を変えるなら過去への執着です。

完璧な視点を取り戻すことが、本当のあなたから生きるということ。

愛とひとつにラブワンして生命の力にすべて委ねて生きることこそが、過去の自分が作った偽りの原因と結果を抜け出し、自分の限界を突破して才能を豊かに発揮するための鍵となります。

みんなでひとつ。

完璧ないちなる生命の営みを楽しみましょうね♪

ってな感じで、今日はここまで。

See You!

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