我慢と忍耐の違いとは?未来創造に向けて主体性を持つ!

さて、今日は我慢シリーズです。

って、どんなシリーズだよ!という感じですが。笑

自己犠牲を伴う我慢は良くないという記事を以前に書きましたが、ここはバランスがとても重要ということも書かせていただきました。

そこで今回は、我慢と忍耐の違いについてです。

まず、我慢は「させられている。」という感覚があるんですよね。どんなに辛いことがあっても耐えなさい…と誰かに言われてやらされている感じでしょうか。

これはめちゃめちゃ苦しいですよね。絶対にやりたくないですw

そして、忍耐は「目的のために耐える。」というニュアンス。今を耐えることで新しい可能性が開いていく…主体性を持って、目的のために自発的に行なう感じですかね。

こうやって比べたら、まったく意味が違って来ます。

忍耐は、新たな可能性を開くのに超大事ということが見えてきますよね。

我慢の被害者意識から忍耐の主体性意識へチェンジ!

我慢させられている…という感覚は、人から無理矢理やらされていて自分は犠牲になっているという被害者意識から起こるものです。

我慢には、破壊的なイメージがありますよね。

しかし、忍耐はまったく違う。

自分の夢のために目的のためにやりたいことのために新しい自分になるために…確実に忍耐をしなければ辿り着けない、創造できない未来のために行なう自己投資です。

主体性があるし、何より創造的でクリエイティブなイメージ。

我慢と忍耐・・・

意識の向け方で、このようにまったく変わってきます。

あなたがしているのは我慢ですか?

それとも忍耐でしょうか?

自分は我慢させられている…と思いつめず、もう一度見直すと良いかも。

忍耐は、日本人らしい美徳で、素晴らしいものです。

何でもかんでも自分が犠牲になっていて被害者になっていると硬くならず、今を新しい可能性を開いて、未来を創り出すために使っているという意識にチェンジしてみましょう。

これこそが素晴らしい意識の使い方じゃないでしょうか。

もちろん、だからといって自分が潰れちゃったら意味がないので、我慢を感じたらちゃんと自分の声を聴いてしっかりと休ませてあげましょうね。無理のない範囲で、未来のための忍耐を行なうのがベストですから。どうか自分を大切になさってください。

ありのままの自分を大切にする…の大きな罠とは!?

アナと雪の女王が大ヒットして、「ありのままの自分になるの~♪」という歌の歌詞がブームとなり、人の心をドーンッと掴みましたが…ありのままの自分という言葉には、大きな罠があります。

せっかくなので、動画をw

http://youtu.be/cvj3-MZO9Tw?t=3s

人は誰もが常に変化しています。

だから、ありのままで良いという言葉を「今のままでずっと良い。」という意味で使っているのであれば、それはとても不自然なんですね。

ありのままの自分を大切にしようという言葉は、使い方によって「ずーっと変わりたくない。」というとんでもなく大きな執着へと繋がります。

これだとダイエットもできません。美しくもなれません。

パートナーもできません。お金も稼げません。才能も開花しません。

新しい自分の可能性を開き、そのための行動を継続して習慣化するには、前の自分に戻っちゃいそうな期間を主体性を持って忍耐で乗り越えなきゃですから。

今を生きる、今ここを生きる・・・

このフレーズも色んなところで耳にしますが、今というものは絶えず変化していますから…掴めるものではないんですよね。

ですから、今という言葉の表面だけ捉えてしまうと…今を生きるということすらも下手をすると執着になります。

自己探求…特にスピリチュアルに傾倒されている方は、この辺りの言葉の罠に陥りやすいですね。

何でわかるのかって?

そりゃー僕が思いきりそうだったからですよー。笑

特にスピリチュアルに傾倒する人は、純粋で優しかったり、真面目だったり、素直だったりするんで…言葉をそのまま鵜呑みにしてしまいがちです。

純粋なあなただからこそ、優しくて真面目なあなただからこそ、素直なあなただからこそ…正しくスピリチュアルを理解して、現実的な幸せのために役立ててもらえたら嬉しいなーと思ってます。

あ、これは過去の僕に言ってるのかもしれませんねw

ということで、∞高次元調律∞《初回フリーギフト》は続けますよ♪

これは僕にとって、新しい可能性の扉を開く未来のためのチャレンジなので。

みなさんの幸せのためにどうぞご活用ください。

 

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