本音を自然体で表現するには?高周波の音を聴いて内在させる!

ルッシー
今日のテーマは何だ?

いきなり登場してんなしっ!笑

えっと・・・

今日のテーマは、本音を自然体で表現する方法について。

今回のギター弾き語りチャレンジから、本当に多くのことを学ばせてもらって…発表会が終わってからも毎日ギターを触って練習を続けています。

楽器は思考優位な脳のバランスを感覚優位へと導き、今とひとつに繋いでくれる素晴らしいツールだと体感していますし、これからの人生を共に歩む伴侶とすら感じていますからね。

人生の生き方そのものを学んだと前回のブログにも書きました。

今を生きる意味とは?幸せと一緒に楽しんで歩む人生へ

2018.03.07

先日の発表会の動画も思いきって載せて良かったですし、今後の自分のギター弾き語りの成長ぶりを見せられたら嬉しいですね。

ギター弾き語りを通じて、もっともっと自分の本音を自然体で表現できるようになって、みんなとひとつになりたいと思っています。

ルッシー
ナンカウマでほらひとつになれる~フゥ~ン♪

いや、バカにしてんだろっ!?

本音を自然体で表現するってすごく抽象的なイメージですけど…これが具体的にどんなことなのか、ギター弾き語りを通じて、明確なイメージをキャッチできたんですね。

それは・・・

高周波の音を聴いて内在させる

ということなんです。

ルッシー
はぁ?意味わかんねーしっ!

ルッシーはスルーして先に進みます。

本音を聴いて内在させることで初めて本音を表現できるように!

本音というのは、自然体でリラックスした状態に出せるものです。

そして、同時に適度な緊張感を持って、今ここに集中することも大事で。

この感覚を養うには・・・

日々の練習の積み重ねが大切なんですよね。

練習の中で意識すべきは、自分の本音をしっかりと聴いて内在させ、その音をいつでも取り出せるようにして行くということです。

しかし、このことを頭で分かっても一朝一夕には実践できないことが、今回のギター弾き語り体験によって、身を持って体験させてもらいました。

本音とは自然体でリラックスしているときに出る軽やかに響く高周波の音で、これは力を入れて頑張っちゃったら出ない音なんですよね。

よく頑張らなくていいって言葉を見聞きしますが、それはまさにこのことです。

とても誤解されがちな言葉ですよね。

頑張らないというのは、何もしないという意味ではなく…本音を聴いて内在させて、それを表現できる頑張らない自然体の自分を出せるようになるという意味ですから。

緩むと良いというのも同じで、自然体になるということを言ってますね。

自然体を出すには練習が大事!力まない自分が出せるようになる!?

楽器だけでなくスポーツもなんでもそうだと思いますが、身体を使って表現することは力を入れるんじゃなく力を抜くことが大切だって言われますよね。

でも、このことを頭じゃなく身体で体感するには、実際に身体を使って動かしての反復練習から身体に覚えさせるしかないわけで、身体が覚えるまでは力が入りまくったりします。

ルッシー
この間の発表会のオマエみたいになっ!

そのとおりっ!

まったく反論できないっ!!笑

過度な緊張もそうだよね。

緊張し過ぎるのはまさに力が入りすぎて頑張っちゃってる状態なわけで、それだと良い音が出せないし響かないし…人に伝わらないってことになります。

でも、今に集中してパフォーマンスするには、緊張はとても大切な要素ですから…緊張するのは決して悪いことじゃなく、素晴らしく良いことなんですが。

ただし、上にも書きましたが、本音を自然体で表現するには・・・

音をしっかりと聴くことが大事です。

空間全体とひとつになって、その空間の中に存在する高周波の音をキャッチして、自分の中に内在させて開放して行くという感じですね。

ルッシー
それってトマティスの日原先生に教えてもらったことだろ?オマエの手柄みたいに言ってんじゃねーしっ!

そのとおりっ!

まったく反論できないパート2っ!!

日々の練習はとても大事ですが、大きな視点と耳を持って…今ここという時間と空間とひとつになって反復することが何よりも大切です。

ということで、今日はここまで。

See You!

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