本当の自分らしさを表現するとは?ひとつにつながる道を歩む!

今回のテーマは、本当の自分らしさを表現するについて。

…と、その前に久しぶりの更新になってしまいました。

昨日の本番に向けてめちゃめちゃギター弾き語り練習に没頭していて、ギターが楽しくなるもやっぱりなかなか上達しない自分に苛立ったり焦ったり、本番に素晴らしく上手な表現がしたいという欲望が強まって…楽しかったり苦しかったりと一喜一憂していたんですよね。

で、昨日の結果は・・・

ルッシー
失敗っ!!!!!

いや、お前が言うなよっ!

でも、そうなんです。

練習で出来るようになったことが、本番では緊張に持って行かれて出せませんでした。

すごく悔しかったです。

ただ、終わってから色んな方に声を掛けていただいて、とても元気が出たとか明るい気持ちになったとか、歌声が素敵だったなんて言っていただけて。

僕的にはギターと歌の技術を洗練させて、上手くやっている自分を見せたいという気持ちが強かったんですが…人に深く伝わるのはそういうことじゃないんだって気付かされました。

もちろん技を洗練して磨くことは大切です。

でも、それ以上に大事なことは、楽しむことなんですよね。

楽しむとはどんな意味なのかといえば・・・

ひとつになること

…だということを体感しました。

自分が自分だと思っている自分らしさは、自我であって我欲であって…周りが見ているのはその奥にある本質的なその人の在り方なんですよね。エネルギーなんですよね。

人は自分らしく生きたいという気持ちから、自我や我欲を強めて苦しみますが…実は、自我や我欲を捨てたときにこそ、本当の自分らしさを発揮できるようになることを改めて知りました。

そうすることで、本来持っている才能を開花させて発揮できるようになります。

本当の自分らしさを表現して生きるとは・・・

ひとつにつながる道を歩むこと

です。

ひとつにつながる表現者になるには?楽しんで技を洗練すること

でもね、これを頭で分かってもなかなかできませんっ!笑

だからこそ、表現の技を洗練させる日々の努力の積み重ねが大切なんですよね。

技術は、やって行けばどんどん伸びて行きますし。

とても矛盾しますが、上手くやりたいカッコ良くやりたいという我欲は悪いものじゃありません。その欲望がなければ、技術を向上させようという気持ちも出てきませんから。

表現者としての技を磨くには、その心に浮かぶ我欲すらも受け入れて手放して…心と身体と魂をひとつにして楽しく練習に打ち込むことです。

練習のときから楽しんでひとつになれなければ、本番で発揮できるはずがありません。

そのことを今回の2ヶ月足らずでギター弾き語りの表現を人前でするというハードルがめちゃ高いチャレンジから、深く深く学ばせていただきました。

だから、結果は・・・

ルッシー
成功だなっ!

そうなんです。

人間万事塞翁が馬。

今回、僕が演奏したナンカウマの歌のとおり。

上は、2015年5月に初めて人前で披露したときのナンカウマの歌。

良いっすね。

みんなとひとつになって楽しんで表現してるもんなぁー♪

ルッシー
今より服装ダサいけどなっ!

余計なとこツッコミ入れなくて良いから!

失敗なんてありません。

すべて上手く行っています。

心技体を持って表現する人生を!ひとつにつながる体現者へ

すべては本来ひとつです。

でも、思考による自我意識から、人はバラバラで離れているという錯覚を起こしています。

だから、ひとつになりたいという欲望が起こるわけで。

でもね、自我や我欲を打ち負かそうとする必要はありません。

だって自我や我欲こそが、ひとつにつながる体現者への道に自分を導いてくれるものだから。

自我のやりたいことに夢中になって技を磨いて行けば、自然と心と身体と魂をひとつにして自分を磨くことに繋がるし、みんなと楽しんでひとつになる表現を体現できるようになって行きます。

これこそが・・・

人が生きることの本当の意味です。

僕を思いきり表現して生きましょう。

あなたを存分に発揮して生きましょう。

そして、一緒にひとつになりましょうね。

ルッシー
・・・言いたいことは分かったわ。

ところでさ、昨日の弾き語りの動画見せてくんない?

あ~、やっぱりそこ突いてくる!?笑

すっげー恥ずかしいですけど、次回のブログで公開しますね。

ということで、今日はこの辺りで。

See You!

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