悟りを開くとは?思考の世界から脱出してラブワンすること

今日のテーマは、悟りを開くについて。

僕はこの数年間、悟りという境地に憧れて…いろんな書籍を読んだり、悟りを得るための講座やワークショップ、個人セッションを受けたり、瞑想合宿に行ったりもしました。

けど、実際はそんなことする必要なかったと感じています。

なぜなら、悟りを開くとは・・・

思考のおしゃべりの世界から脱出することだから。

何てシンプルなんだろうかと拍子抜けしてしまいますよね。悟りっていうのは自動反応的に勝手に沸き起こる思考を見抜いて、それに翻弄されなくなるということに他ならないんです。

で、思考にエネルギーを使わなくなったら、その分だけ今という現実にエネルギーを注げるようになるわけで…やりたいこと、なりたい自分へのチャレンジにエネルギーを使えるようになる。

言ってみりゃ…あれこれ考えるのって、めっちゃ疲れるわけですよね。それについては、みなさん自覚があるんじゃないでしょうか。
ルッシー
クックック…

ルッシー何も言うな。

すっげー腑に落ちてるから。笑

で、悟りを開くことで…思考が作り出す今起こっていない過去や未来の幻想ストーリーの世界から脱出でき、ハートが開いてすべてが愛だったことを体感から知っていきます。

これがいつも言ってるラブワンです。

ルッシー
このブログも思考のおしゃべりだけどな!

そのとおりっ!

僕がこの数年間の悟り探究で感じたことや腑に落ちたことを左脳で言語化してますから、このブログ記事すらも僕の思考のおしゃべりに過ぎません。笑

これを知識として受け取っても意味ないということです。

悟った者は語らず!…だが、伝えるのに最低限の言葉は必要だしっ!

左脳を使って言語化しているということは、思考を使っているということ。

そういった理由から、「悟った者は語らず!」と言われるようになったようです。

だけど、悟りを開くことを伝えるのには、どうしたって最低限の言葉を使う必要があります。これがないと思考が無駄に巡って、いつまでも答えを掴み取ろうとグルグルしますから。

「なぁーんだ、ぜーんぶ思考のおしゃべりだったじゃないか。」と体験から深く腑に落ちたら、思考のおしゃべりは続けど…すぐに見抜いて、どんどん翻弄されなくなって行きます。

そうすることで、ラブワンが深まってどんどん癒しが起こるんですよね。

これを思考が降参するという意味から・・・

サレンダー(明け渡す)と言ったりします。

愛にすべて明け渡すことで不要なエネルギーの手放しが起こって、見たくなかった感情を受け入れて感じられるようになって、ぜんぶ感じ切って良かったことを知り…愛のリハビリが行われます。

これを瞬時に体験させてくれるのが、∞高次元調律∞です。

詳しくは、こちらのページに書いてます。

⇒ ∞高次元調律∞とは?

∞高次元調律∞は素晴らしいツールですが、受ける目的が分かっていなければ…その時だけ癒しが起こってもすぐに思考のおしゃべりに巻き込まれて、元の幻想世界に戻ってしまいます。

悟りも愛も語って伝えることも必要!?自分のスタイルを確立せよ!

だから、僕にとっては必要なんですよね。

悟りや愛を言葉を使って伝えることが。

悟った者は語らず…ではなく、悟った者は多くを語らずがベストなんじゃないですかね!悟りへと一気に導くストレートでシンプルなガイドラインは、ないよりあったほうが絶対良いから。

ルッシー
まあなっ!

でも、オマエしゃべりすぎだけどなっ!!

だね。笑

でも、良いの良いの。

よっしー
思考が強くておしゃべり好きという特性を逆に活かして、悟りをラブワンというポップな言葉に置き換え、∞高次元調律∞を使いながら体験へと導くのがチャラ悟りマスターのスタイルだから。
ルッシー
オマエの屁理屈…一流っ!

褒めるところ微妙っ!笑

悟りを開くことは、「人生を楽しくワクワクから生きる」へ超役立ちます。

恋愛も仕事も夢もどんなことも・・・本音のやりたい!という気持ちに素直になって、楽しみながらチャレンジできるようになりますからね。

ってことで、次回は思考のおしゃべりに騙されあるあるを綴って行きます。笑

See You!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です