他力本願とは?自我を手放すと他力が働く!?

今日のテーマは、他力本願です。

他力本願は他人任せで生きるという間違った意味でよく使われていますが、他力とは本来は阿弥陀如来の力に委ねるという意味なんですよね。

私たちは自分が命を持っていると勘違いしていますが、本当は宇宙という一つの生命がすべてを生きています。このいちなる宇宙の生命の働きのことを大乗仏教では、阿弥陀如来と言っています。

要するに他力本願というのは、自我手放して、宙の力に委ねるということなんですよね。

私が!俺が!…という自我が物事をコントロールしているんだという錯覚を手放すことで、すべては宇宙の力によって与えられていることを知ります。

先日の記事で書いた「我慢」は、まさに自我です。

自己探求の意味とは?自我を手放し他力に委ねるため!?

 

自己探求というのは、自我を手放すために行なうものです。

悟りを開くというのは、自己探求の中の最たるものだと思いますが、修行するのは修行しても意味がなかったことに気付くためなんですよね。

だから、よく修行するのは意味ないなんて言われたりもしていますが、これを頭で分かっても無意味で…自己探求の欲が落ちないかぎり、自己探求はずっと続きます。

だから、思う存分に振り切って自己探求したほうが良いんですよね。

我慢強い人ほど自我の「本当の自分を見つけてやろう!自分の使命を見つけてやろう!悟ってやろう!」というエネルギーが強いので、自己探求はなかなか終わりません。

本当の自分を見つけたら、幸せになれる・・・

使命を見つけたら、お金持ちになれる・・・

悟ったら、すべてがコントロールできる・・・

こういった自我が作り出す幻想の自己探求のゴールを夢見て、僕はずっとここ数年間で自己探求をしてきました。

そして、結論は「すべてはひとつだった」です。

これは身体の勉強をするようになって、ムスビ療法を体得する上で実感したことでした。

身体と宇宙の作りは、まったく一緒だったんですよね。

だから、僕らは宇宙という大きい視点から見たら、一つの細胞のようなものなんです。自分で生きてるんじゃなく、命の一部であって…その一部あっての全部なんですよね。

このことに気付くと我慢をしなくなります。

人って相当我慢をして来ていますよ。特に日本人は自己犠牲の精神が強いのかも。

我慢を手放して、自分を大切にするようになります。自分というのは、自我のことじゃないですよ。大いなる宇宙の一部である自分です。だから、宇宙全体のことを大切にするようになる。

その時に初めて他力に委ねるようになり、阿弥陀如来様の力が働くようになるんですよね。

正確に言えば、ずっと阿弥陀如来様の力の中で生かされていたんですが、そのことを深く実感できるようになります。ずっと与えられてきたことを。

自己探求を手放したら∞高次元調律∞を授かった!?

自己探求をしながら、ずっと思っていたこと。

誰もがカンタンに真理に辿り着き、幸せから生きられるようになるための仕事がしたいということ。そして、自己探求は意味がなかったと手放したら、∞高次元調律∞と出会いました。

∞高次元調律∞は、実は人と阿弥陀如来様(宇宙の生命の力)を繋げてくれるものです。

どうして僕がそんなことをできるようになったのか?すべて他力です。僕の力じゃない。ご縁によって導かれ、なぜか出来るようになったんです。

不思議なことですが…∞高次元調律∞の原型であるムスビを習う時に「これ、俺絶対にできる!今後に絶対役立つ!」という根拠のない自信があったんですよね。

∞高次元調律∞にしてもそうで、遠隔で施術ができる!…と思ったんです。

でも、それって自分が思ったんでしょうかね?

宇宙という生命の働きの力に思わされたんじゃないでしょうか?

導かれたんじゃないでしょうか?

ずっと他力が働いていて導かれている。

私たちはそのことに絶対的に信頼すれば良いだけ。

今を生きて、そして未来には新たな可能性を見れるようになる。

しかし、だからといって∞高次元調律∞を受けたから全員がすぐに導かれるのか…といえば、そんなことはないんですよね。

一人ひとりにとって、大切な学びがあります。それすらも阿弥陀如来様による導きです。

最終的にはすべて手放して他力に委ねるには、本人の意思が必要です。そのためには困難を…壁を乗り越える必要がある。∞高次元調律∞は、あくまでサポートツールなんですよね。

他力が働くようになる方法は・・・

今やりたい!と思うことには、とことん全力でチャレンジすること!

逃げることもそうですよ。とことん逃げる!!

もうダメだ…無理だーーーっ!!と諦めたとき、他力によって新たな道が開かれます。

諦めをスピーディーにさせてくれるのが、∞高次元調律∞だったりします。笑

ということで、今日はこの辺りでまた次回に♪

 

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