感情を解放する方法とは?めちゃくちゃ言葉を話す!

今日は、感情を解放する方法をお伝えします。

一番良い方法は、感情が起こったときに身体の中に感じる感覚のほうに気付き、そこに意識を向けて「ただ感じる」というものです。

感情と感覚はワンセットで、緊張したらお腹が痛い…とか、考え過ぎたら頭が痛い…とか、感情に伴って身体のどこかに痛みまでは行かずとも緊張(こわばり、硬さ)を感じるはず。

それを思考で判断せず、ダイレクトに感じてあげる。

リラックスしているときは、自分の奥にしまっている感情が出やすくなるので、半身浴を15分以上行ないながら身体の感覚に意識を向けると効果的。

もしくは、裸足になって30分以上のアーシングで土を踏んでリラクゼーションしていると本音がとても出やすくなるので、その感覚をただ感じて味わうと良いです。

∞高次元調律∞を受けると抑圧していた感情がバァーっと出てくるのは、身体全体が生命エネルギーの循環によって緩み、とても深いリラックスに導かれるからなんですよね。

でも、ただ感じる…というのはちょっと困難!というほどに強い怒りの感情や悲しみの感情があるときには、その感情に支配されてしまって「ただ感じる」ができないことがあります。

その時に役立つのが、「めちゃくちゃ言葉をひたすら喋りまくる」というテクニック。

これめっちゃ強力です。

ジベリッシュのやり方は?感情解放しながらめちゃくちゃ語を叫ぶ!

この方法は、インドの有名な神秘家であるOSHO(バグワン・シュリ・ラジニーシ)が提唱した「ジベリッシュ」と呼ばれるワークです。

やり方は至ってシンプルで、身振り手振りを付けながらハチャメチャな言葉をとにかく叫びまくる…というもの。

「はらすぴえたぶしちゃけもんかれすたとずだれぎばだ・・・・・」

と、意味不明な言葉を適当で良いので、めちゃくちゃに叫ぶんですよね。

あ、周りに人が居なくて声を多少出しても大丈夫な環境で行なってくださいね。環境に合わせて、声のボリュームの調節を。下手するとご近所迷惑になって、通報されちゃいますよ。笑

身振り手振りだけでなく身体全体でボディランゲージを付けて感情解放を表現するとより効果的ですが、それが難しい環境なら軽い身振り手振りを付けて言葉だけでもOKです。

僕の場合は、半身浴を行なって感情が出始めた頃にジベリッシュを5分ほど行なう…という方法でやります。今でもたまに実践していますよ。

怒りなら怒っている口調ではちゃめちゃ語を…悲しい感情を感じるなら嘆き悲しんでる様子で、泣きながらとかでも構わないし…とにかく感情をセーブせずあらわにしながら叫びます。

羞恥心を捨て、子どもが泣き叫ぶように感情をストレートに吐き出すようなイメージでやれると本当に大きな効果がありますが…くれぐれも周囲になる物などを殴って壊したりして、ケガなどしないように十分注意してくださいね。

かなり大きな感情の解放ができます。が、こちらに書いたやり方を参考にして注意点をしっかりと守り、実践される場合はあくまで自己責任でお願いします。

初めて行なう時には、まずは3分からスタートしましょう。

慣れたら5分。それでも物足りなければ10分、15分と時間を増やしてもオッケーです。が、やり過ぎも良くないので、疲れたら程ほどにしてやめましょうね。

ジベリッシュで感情解放の後、ただ感じるをやってみよう!

ジベリッシュである程度の感情解放ができたなら、かなりエネルギー消費してぐったりもしてリラックスができるかと思います。

そうしたら、ただ感じるワークを行なってみましょう。

瞑想を実践されてる方は、ジベリッシュ後に瞑想することでとても深い静寂の中に入れることができます。そして、「ただ見る、放っておく」…というのがとても簡単にできるようになります。

オススメの方法は、適温のお風呂で半身浴を15分くらい行なって、その後にジベリッシュ5分、さらにその後に10分くらい身体の感覚に意識を向けてただ感じるワークを行なうという流れ。

あ、熱いお風呂だとのぼせちゃって良くないですから、半身浴に適した温度のお風呂に入るようにしてくださいね。

この流れで行なう方法は、あくまで僕自身が実践する中で考案したオリジナルジベリッシュなので、基本のやり方を参考にご自身がやり易いジベリッシュ法を見つけてみてください。

ジベリッシュだけやっていても単なる感情発散にしかならないので、その後のただ感じるワークはとても大切です。これをやることで深いところの感情エネルギーの手放しが起こりますので。

∞高次元調律∞を定期的に受けながらこういった実践ワークを行なうことで、日常でも楽に自分の思考や感情や感覚に客観的に気付けるようになりますよ。

ということで、また次回に♪

 

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