お笑い芸人を目指した理由とは?コミュニケーションのため!

久々の更新になっちゃいましたー。

よっしーです。

最近、色んな人と腹の本音でコミュニケーションを取るようになってきてます。まだまだ気を使い過ぎて、自分の気持ちを正直に出せないYASAO習慣が残ってますがw

もっと勇気を持って、ハート開いて腹割ってこうぜぇ~って感じっすね。

ヒメコ
ハート?アタチみたいにお尻の穴も全開がサイコーにゃ~♡

と、生まれつき巻きシッポで、エブリデーエブリナイトお尻の穴を自動オープンしちゃってるお下品なヒメちゃんから、ビッチ感満載なアドバイスをいただいたとこで…

今日は、「よっしーはどうしてお笑い芸人を目指したのか?」まったく需要ないかもだけど、実は密かに知りたくてしょーがないしょーもないしょーがやきマニアのためにその理由を書いちゃいまっす。

あー、小ボケで書いたら、生姜焼き食べたくなっちゃったなぁ~。

僕が最初にお笑いに魅了されたのは、まだ幼稚園に上がるか上がらないか頃で…近所でおちんちんダンスして爆笑を取った頃でした。そのことに関しては、こちらの記事に詳しく書いてます。

おちんちんダンスを親に注意され、恥ずかしいことはダメという思い込みができて、「笑い」ということから遠ざかり、カッコ付けるほうが良いんだとテレビに出てるアイドルや俳優さんを参考にしたり、正義の味方的なヒーロー物に憧れて行くようになりました。

しかし、小学1~2年生の頃・・・やっぱりお笑いってすごい!と思うようにもなったんですよね。そのキッカケを与えてくれたのは、僕のおばあちゃんでした。

超おばあちゃん子だった僕は、よく映画に連れて行ってもらってたんすよ。おばあちゃんの選ぶ映画がまた素晴らしくて素晴らしくて…超センスあったなぁー。

そんな中、チャールズ・チャップリンの「街の灯」という映画をおばあちゃんと一緒に観に行きました。1931年に放映のかなり古い映画ですから、たまたま再上映にて映画館で公開されてたんでしょーね。

笑いあり!涙あり!チャップリンの映画で大爆笑&大感動!!!

chaplincitylights

この映画はマジで面白かったっすね!

街の灯はサイレント映画なので、映像と無声で必要最低限のセリフのみが文字で表現されるんすよね。あとは、情景を伝えるための音楽だけ。

たったそれだけでストーリーを伝えてくわけですが、逆にそれがチャップリンや出演者の演技に僕ら観客をのめり込ませてくれまっす。

大いに笑って、そして感動して、チャップリンの魅力にどっぷりハマりました。

「キッド」、「サーカス」など、サイレント映画時代の代表的作品も大好きでございます。もちろん、「ライムライト」、「独裁者」といったトーキー(音声ありの映画)の作品も最高っすね。テーマがシリアスなのにそれを笑いに変えるなんて、超リスペクトでっす!

しかし、小学校時代は決して面白いことが言える少年じゃありませんでした。恥ずかしいことはいけないこと…と思ってたし、とにかくカッコつけようと小学6年生の頃には児童会長になって、毎月の朝礼では真面目なスピーチをしてたくらいですからw

マルク
今も面白いこと一つも言えてないニャ~!

変に髪の毛伸ばして自分じゃカッコイイと思ってたニャしいけど…女子からオカマって呼ばれて気持ち悪がれてたニャ~!

哀れな児童会長でウケるニャ~!!

マル・・・お願い・・・もう許してくれない?
今度、生姜焼き食べさしてやるから。ねぇ、頼むー病むー南無ー。

中2の時に友人から笑いのコミュニケーションを学ぶ!

実は、マルの言うとおりっすw

勉強の成績はごく普通なのに…児童会長やって優等生ぶってカッコつけて、小学校の頃の吉川はスカしてるイヤな奴・・・って印象だったそうでっす。

後々に友人たちにカミングアウトされて枕を濡らしまくったのは言うまでもなし。笑

そんな可哀想の日本代表キャプテンよっしーが人を笑わせることに喜びを感じるようになったのは、中学2年の頃に仲良くなった友人の影響を大きく受けたからで。

その友人こそが最初のお笑いコンビの相方であり、将来的にはブラック企業に僕を誘って絶縁した親友なのでありまっす。ブラック企業でのエピソードは、コチラの記事でご紹介 ⇒ 

めちゃめちゃ面白いヤツで本当にすごくって、そいつが人を笑わせるのをお手本にするようになったんすよね。人を笑わせたら友達と自然と仲良くなれるし、人気者になれるって思って。

幼少時におちんちんダンスを封印してから、とにかくカッコ付けることを頑張っていました。けど、やっぱりそんなことより笑いの方が魅力的で。自分の緊張も相手の緊張も解きほぐしてくれるって。

笑いは僕のその後の人生において、とてつもなく強力なコミュニケーションの武器となって行きました。

そして中3の時には、全校生徒が大爆笑した「浪漫飛行の乱」を巻き起こしまっす。

浪漫飛行の乱とは一体なんなのか?そして、お笑い芸人を目指した理由の続きはまたの機会に。

ってな感じで、またね~♪

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