あるがままに寄り添うとは?表面の奥にある本質を見ること

今回のテーマは、

あるがままに寄り添う

です。

 

闇に光を当てる大切さとは?自分の中にある宝物を見つけよう!

2018.05.06

上にある前回までの最近の記事では、

過去と向き合うことの大切さについて、

体験談を通じて書いて来ました。

 

なぜなら、過去と向き合うことこそが、

実は・・・

今を生きることだから

なんですよね。

 

過去に抑圧した感情が

身体の中に停滞していることから、

今の日常で起こる無意識の反応が

作られています。

 

そして、その反応が・・・

日々の習慣に繋がっています。

 

だからこそ、今自分の中にある気持ちを

正直に認めて、あるがままに見て、

寄り添ってあげることが大切です。

 

あるがままに見るというのは、

ちょっと表現が抽象的ですが、

要するに・・・

表面的な感情の奥にある本質を見る

フラットで客観的な目を養う

ということなんですよね。

ルッシー
フラットで客観的な目?

その表現も抽象的じゃね!?

もっと分かりやく教えろやっ!

確かに。笑

表面の気持ちは本音じゃない!?過去に満たされていない感情!

フラットで客観的な目で見るとは、

今起こっている表面的な感情に対して、

思考で一切ジャッジせず、

そのままを見るということです。

 

表面的な感情は、本音じゃありません。

過去に満たされなかった感情です。

インナーチャイルドの気持ちです。

これらの感情はあくまで表面であって、

その奥にある本音へと導くための

サインなんですよね。

 

今起こっている感情はレーダーです。

 

あるがままに寄り添って、

自分の本音を知るには、

感情を感じる今、身体に起こっている

感覚をちゃんと見てあげること。

ルッシー
それに役立つのが、

ドクターペッパー瞑想だっけ?

いや、ヴィパッサナーね!

ドクターペッパーって癖のある炭酸飲料でしょ?

全然違うじゃん!

学生時代は、結構好きだったけど。笑

感情は身体の感覚から生じてる!あるがままに見る目を育むには?

普段は意識していなかった身体の感覚に

目を向けてあるがままに見てあげることで、

無意識に起こる反応パターン

気付くことができるようになります。

 

あるがままに見る目を養うには、

自分を客観的に観察する瞑想

が、役立ちます。

瞑想って、あるがままに見る目を

育むためのツールなんですよね。

 

身体の感覚は、心とひとつで、

感情に繋がっています。

 

いろいろな感情がありますが、

感情に良い悪いはありません。

でも、思考は起こる感情に対して、

良い悪いのジャッジを行ないます。

 

嬉しい、楽しい、喜びなどの感情には、

快感を覚えるため良いものと判断し、

怒り、苛立ち、悲しみなどの感情には、

不快を覚えるため悪いものと判断します。

 

そのため、思考が良いものと判断した

感情を歓迎して追い求めるようになり、

悪いと判断した感情に目を背けるようになる。

 

しかし、本来すべての感情に

良い悪いはありません。

 

感情は身体の感覚とひとつですから、

目を背けて感じないようにした感情は、

身体の中に停滞して蓄積します。

そして、ずっと放っておくと

不調和を起こして、

あなたに気付いてもらうために

痛みや病気となって現れます。

 

健康第一ってよく言うけど、

心身ともに健康ということは、

今を生きている証拠ですからね。

自動反応の習慣の支配から自由になるには?思考の癖を解除!

身体の感覚は、

感情と繋がっています。

感情は、思考と繋がっています。

そして、思考は行動へと繋がり、

それが日々の習慣になります。

 

この日々の習慣こそが、

私やあなたを作っています。

 

だから、自分を変えたかったら、

習慣を変える必要があります。

習慣を変えるには、

行動を変えて行くことです。

 

行動を変えるには、

思考の癖を解除する必要がある。

 

そのためには、心と身体に生じる

感情と感覚を客観的に見ること。

あるがままに寄り添って、

過去の感情を癒すこと。

身体は、過去の集積です。

 

自分を客観的にフラットに見るには、

瞑想が良いトレーニングになります。

さらには、瞑想に取り組んで行くと

あるがままに寄り添う心が育まれます。

 

このことを・・

慈悲の心、慈愛の心、ハートが開く、目覚め

と言ったりもしますね。

 

てな感じで、次回に続きます。

ルッシー
畳み掛けたなっ!

だね。

アウトプットすることで、

自分への総復習になるからさ。笑

See You!

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