手放しセルフワークを大公開!客観的になるのがコツ!?

今回は、手放しセルフワークをご紹介していきます。

先にポイントをお伝えしますが、手放しワークのコツとして「自分を客観的に見る。」ができるようになると良いということ。

ここで先日の∞高次元調律∞シェア会にて、参加者みなさんと共同クリエーションした七夕のお願い事を叶える「ウィッシュウォーター」に高次元エネルギーを封入するシーンを。

・・・え、あやしいって?w

まあ、その点はどうかお気になさらず…解説を。笑

まずはみなさんで手を合わせて、お願い事が叶うように意図しました。

そして次に僕以外の方は、床に置いた水に向けて手を開いてますよね?

願う時には手を合わせて、その後に手を開く…手放す。

まさにこれも願いを叶えたいという執着のエネルギーを手放すワークなんですよね。

「願いを投げる。手放すと良い」と、引き寄せの法則的にも言われています。お願い事をいつまでも自分の手に握りしめていたら、ずっと手元に残ったままで宇宙には届きませんから。

さらには、このウィッシュウォーターにおいては、自分のお願い事を隣の人に願っていただいて、最後にみんなで願って一緒に宇宙に手放す…ということを行ないました。

これやるとすごく良いんですよね。自分のお願い事はどうか叶って欲しい!という執着を生み出しやすいんですが、人のお願い事のほうが願ったあとにすぐ忘れて手放すことができるでしょ?

余談ですが、∞高次元調律∞もまさに同じで、その方の悩み事や心配事が解消するように思い込みや執着を手放せるように願い事が叶うようにと意図して施術を行ないます。

で、施術後には僕自身もすぐに手放して忘れる。そうすることでスムーズに宇宙へ届くんですよ。

他人のことに対しては、自分のことより客観的になれますもんね?

手放しセルフワークでは、この客観的になることを自分自身で行なっていきます。

手放す方法をシェア!客観的に自分を見れるワークとは?

ここからは、僕自身の体験談を交えてお伝えしていきます。

まず、シンプルですが、書き出しワークはとても客観的になれるので素晴らしいです。頭の中や気持ちもスッキリ整理できるし、自分がどうしたいのか?というのも見えてきますし。

その具体的な方法は、「やりたくないこと。やりたいこと。ミッションを書き出す。」というもの。この3つの項目を順番ずつ、自分の本音をどんどん書き出して行くんですよね。

このワークをやったのはちょうど12年前になるんですが…当時働き始めた会社での仕事がすごくイヤで、毎日が苦しくて逃げ出したかったんですよ。

そんな中、何とか辞めずに逃げずにどうにかする方法はないか?と思っていたとき、一冊の本に出会いました。それは、神田昌典さんの「非常識な成功法則」です。

この本にやり方が書かれていました。

で、これをやって何が起こったかと言えば、やりたいこと、ミッションに書いたことが9割以上叶ったんですよね。もちろん、やりたくないこともやらなくて良いようになっていきました。

この書き出しワークをやったことすら忘れていて、数年後に思い出してパソコンに保存してあったファイルを開いて…本当に驚きましたね。笑

まさに手放せていたんですよね。

書き出し手放しワークを公開!具体的な書き方とは?

当時、僕が実際に書き出した内容をシェアさせていただきます。

☆やりたくないこと

  • 嘘を吐くこと
  • 人にやらされる仕事
  • コールドコール(強引なテレアポ)
  • やり方の分からない仕事
  • 周りの目を気にして仕事すること
  • 尊敬出来ない上司に使われること
  • 自分と考えの合わない人と時間を共にすること
  • 一生人に使われること
  • 無理矢理な営業
  • 目先の結果を求められる仕事

 

☆やりたいこと

  • 多くの人前に出て自分を主張すること
  • 尊敬出来る人間と一緒に時間を過ごすこと
  • 自分のやり方や考えで何かを出来ること
  • 充実感を得ること
  • お金も稼ぎたいが、それ以上に心を磨きたい
  • 人に喜びを与えること
  • 多くの人に愛されたい
  • お笑いを辞め、新しい生甲斐を発見したい
  • 自分の経験から人に何かを伝えたい
  • 昨日より今日、明日を見て生きたい
  • 自分に自信を持って、自分を好きでいたい

 

☆ミッション

  • 愛する人に尽くしたい
  • 自主お笑いライブをやる
  • 人前に出て、笑いや芝居で人に喜びを与えたい

以上です。

ちょっと内容が抽象的だったりしますので、もっと具体的に書き出しても良いですけどね。ですが、それ以上に自分の腹からの本音を書くというのがポイントです。

書いたあとには、とても客観的に見ることができます。

この書き出しのおかげで、僕は2年後にこの会社で全国1位のセールス決定率を達成してエリアマネージャーに昇進。イヤな上司に使われることもなくなり、収入もアップ。

さらには、この時にやってた仕事の内容とはまったく関係ないですが、社内イベントで漫才を披露する機会を何度も得ました。

お笑いの夢が破れ、生きる目的を見失って苦しい時期だったんですが…この手放しワークのおかげで、自分を立て直すことができたと言っても過言じゃないです。

が、この時にはこのワークの意味がよく分かっておらず、その後は同じように書き出しワークをやってもまったく効果が出なかったんですよね。笑

その辺りの原因も含めて、次回以降にまた他の手放しワークをご紹介していきます♪

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