手放す方法はリラックス!自分で出来る手放し法とは?

引き寄せの法則をマスターするには、手放すことが最重要です。

というお話をお伝えしましたが、今回は自分で出来る手放し法についてご紹介します。

僕自身・・・思い返したら、結構いろいろやってきました。笑

で、共通して言えることは、「リラックスすること」なんですよね。

ここがすごく大きなポイントなので、自分なりのリラックス法を見つけるのが一番。

リラックスとは緩和、ゆるむということ。

そして・・・その逆の状態は、緊張です。

この時には力を入れて、過去からの思い込みや執着を握りしめている。

つねに一瞬一瞬は変化しているわけですから、本来は握りしめて掴めるものは何もないので…緊張=思い込みや執着は苦しみを生み出してしまいます。言ってみれば、執着するから苦しむ…ということです。

手放し = リラックス

執着  = 苦しみ

というイメージは湧きましたか?

ということで、自分で出来る効果的な手放しのやり方、ワークをシェアさせていただきます。

リラックス法を探そう!効果的な手放しのやり方はコレ!

リラックスできるセルフワークというのは、本当にたくさんあります。

その中でもオススメなのは、お釈迦様が悟りを開いたとされるヴィパッサナー瞑想です。

最近では、ヴィパッサナーを簡単にしたマインドフルネス…として大手企業が社員研修や育成ツールとして取り入れているくらいだし、ヴィパッサナー瞑想は本当に素晴らしいものですね。

ヴィパッサナーとは、パーリ語で「観察する」という意味。

その名前のとおりで、すべてを観察するトレーニングを行ないます。

まさに究極の自己観察&手放しワークです。

呼吸、思考、感情、身体に生じている感覚、外から聴こえる音、気配などなど…意識を向けてすべてを微細に感じ取って、すべてがあるがままに流れていくことを体感する。

ちゃんとヴィパッサナー瞑想を正確に習得できたら、これを日常生活で目を開けた状態で行なうことが身に付いていきます。

が、いきなり取り組むには、ハードルが高いというのが難点。

日本ヴィパッサナー協会が行なっている合宿に参加すれば、正しくしっかりと学べますが…これはマジな修行だし、11泊12日の間まったく外と連絡も取れない中でひたすら瞑想に励みますから、人をかなり選ぶんじゃないかなって思います。

ドナー(寄付)制で菜食がめちゃめちゃ美味いし、時間が作れて面白そう!と感じられる方は、思いきって参加してみると良いかもしれません。

⇒ 日本ヴィパッサナー協会公式ページ

ということで、お次はハードルが低くて効果も実感できるものを紹介していきます。

簡単に取り組める!効果が高い手放しリラックス方法とは?

これは、めちゃめちゃたくさんあります。

まず、簡単に取り組めるのが、深呼吸、ストレッチ体操、半身浴です。

滞っている気を流して循環が起こることで、緊張からリラックスへと変わっていきますね。

水を1日2リットル程度飲んで、血液やリンパなどの循環を促す…というのも効果的ですが、飲んだ分だけちゃんと出す必要がありますから、適度な運動によって汗をかくことも大事。

毎日ウォーキングするのは、本当に効果があります。

さらには、裸足で土を踏むアーシングは、僕にとって日々の欠かせない手放しリラックスツール。

スマホやパソコンなどの影響から身体に停滞している電気を大地が放電させてくれて、余計な思考や不要な感情をも手放すことができます。

地球に感謝ですね。

朝日を浴びるというのも脳内のセロトニンが分泌されて、リラックスの効果があります。朝日は光がそこまで強くないので、目で直接見ることができますし、これも効果抜群ですよ。

僕は朝仕事に行く前に徒歩10分くらいの公園まで歩いていき、朝日を浴びながらアーシングという…シンプルだけど超効果的な手放しリラックス法を行なっています。

が、これもハードルちょっと高いわ~!

と思われる方のために・・・

次回は、日常でもっともっと簡単に取り組めるものをご紹介します♪

 

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