「義務、犠牲、我慢」から「愛、感謝、楽しむ」の時代が来る!

昨日の記事でご紹介した雲黒斎さんの「もっとあの世に聞いた、この世の仕組み」について、今回もご紹介していきます。

アセンションの時代とは?この世の真理が書かれた名著はコレ!

2017.10.19

こちらの本は、全編通して素晴らしい内容となっていますし、現代訳の般若心経も秀逸な内容でしたが、特筆すべきは後半に書かれている「アセンション後の新世界」の章ですね。

アセンション後の新世界は、人々の視点がマリオ(ゲームキャラクター)からプレイヤー(本当の自分)に移っている時代が来ると書かれています。

確かに先日のセルフラブ・インテグレーション講座でその実感を得ることができましたし、僕もこれからそういった人が当たり前のように増えて来ると確信しています。

これによって人々の意識は明晰となり、物事に対して深刻さの中に埋没することがなくなり、思考や感情に振り回されることがなくなって、思考や感情を活用できるようになると。

そして、このことを携帯電話に例えてるんですよね。

今までの3G(義務、我慢、犠牲)の時代から、LTE(Like、Thanks、Enjoy)の時代になるって。

LTEを日本語訳するなら・・・

「愛・感謝・楽しむ」です。

本当に上手い表現ですよね!

お金の価値が変わる!?愛と感謝と楽しむことへの対価へ

アセンション後、もっとも変化を起こすのがお金の価値と書かれています。

義務・我慢・犠牲の対価としてお金をもらうという感覚の人がどんどんと減っていき、愛と感謝と楽しむことの対価としてお金をいただいて循環させるという在り方の人が増えていくとあります。

ただし、お金を悪いものと敵視して捉えるのではなく、お金の見方が上のように変わる…というのがポイントで、お金を悪としてなくそうとすることは違いますね。

僕もこの考え方にとても共感します。

お金は決して悪じゃないし、元々は物々交換を便利にするためのツールなわけですから…お金がなくなる時代が来るとはまったく思いません。

だから、お金に否定的になるのではなく、肯定的に受け入れるのがベストじゃないでしょうか。

そもそもお金自体に意味はなく本来はフラットで、意味付けしているのはその人の内側の観念ですからね。正義と悪の二元性から卒業して、次元上昇するのがアセンションですし。

スピリチュアルの大きな罠の一つとして・・・

お金を敵視することも挙げられますね。

ただ楽しいからやる!愛と感謝を持ってお金を循環させる時代へ

お金の価値が変わったら、必要な分だけ持っておけば良いという捉え方をする人が増えていくでしょうね。本来の物々交換を便利にするツールの役割に戻るんじゃないでしょうか。

「ただ純粋に楽しいから、面白いからやる」…と感じられることに自分の人生を使っていけたら、どれだけ幸せだろうかって。それを今から少しずつでもやって行けば良いんですよね。

僕が小さい頃から無心で夢中になれたのは、実はテレビゲームです。

だから、この本に例えられてるように人生をとことん楽しく味わいつくすゲームとして満喫できたら、それはそれはもう幸せの極みであって。笑

最近はそれがどんどん出来始めているので、とっても楽しくなってきてます。

ロールプレイングゲームで言うなら、すっげぇー楽しくて優しくて強くて頼もしい仲間たちが、少数ながらパーティになり始めてる実感大ですし。

あ・・・

だからといって、もちろん無理は禁物ですよ。

時代の流れに逆らわずに沿っていくのが大事ですから、収入がない状態に自分を追い込んで不安を抱えてまで、やりたいことをやる必要はありません。むしろ、逆です。

しっかりと生活できる収入を得ながら安心の気持ちのゆとりの余白の中で、自分が楽しいと感じることや新しくやってみたいことにチャレンジして行きましょう。

よっしー
じゃなきゃ、生活が不安で不安で…ワクワクなんて出来っこなーーーいっ!笑

このバランスはめちゃ重要です。

僕は去年にここのバランスを著しく崩したので、体験者は語ります…ですw

まずはアセンション、その後は現実を見てしっかり地に足を付けて生きる。これこそが本物スピリチュアル=リア・スピですから。

ってな感じで、こちらの本のシェアは以上です。

また次回にお会いしましょう♪

See You!

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