今を生きると何が起こる?生命の力が最大限に発揮される!

今日のテーマは、「今を生きる」です。

昨日はハートを開くというキーワードを使いましたが、今を生きるというのはまさに「ハートを開くこと」と同じことを言っています。

愛から生きる…というフレーズも使わせてもらってますが、これも今を生きると同じ意味。

それでは、今を生きると何が起こるんでしょうね?

メリットが感じられないとなんとなく説教臭く聞こえちゃいませんか?

ということで、今回は「ハートを開いて愛から生きる、今を生きること」でどんなメリットがあるのかをお伝えしていきます。

答えはズバリ!

今を生きることで、あなたに与えられている生命の力が最大限に発揮されます。

あなたの潜在能力がフルに引き出され、あなたを生きる生命の力が輝き…そして、躍動します。

いかがですか?

今を生きるって素晴らしくないですか?

では、今を生きるにはどうしたら良いんでしょうね。

今を生きる方法とは?何もしなければ今を生きられる!?

実は、今を生きる方法ってすごくシンプルです。

何もしなければ、今を生きられるんですよね。

え!?

・・・って感じじゃないですか?

昨日はハートを開く方法は、「すべてを手放す」ってお伝えしましたけど…これも違う言い方をすれば、何もしないって意味なんです。

すべて手放すっていうのは、逆に言えば「すべて受け入れる」ということ。

要するに何もしないっていうのは、何も抵抗しないってことなんですよね。

あるがままに生きる…ということです。

あるがままに流れてくるものを受け入れ、あるがままに去っていくものを手を放して見送る。何もせず、抵抗せずすべて放っておく。

もっと身近な言葉でいえば、ただ素直に生きるということ。

手放すという言葉を最近よく使って来ましたが、「手放そう、手放そう」というのは…実は今に抵抗して、手放すことに執着してしまっています。

手放しは、頭を使っても出来ない。何もせず今に抵抗しなければ、手放しは自然と気付きによって起こります。気付いてあげるには、自分をあるがままに見てあげれば良くって。

これが宇宙の流れ、大自然の流れに沿って生きるということ。

まさに自然体で、宇宙の法則に沿った生き方です。

真理って本当にシンプルですよね。

ただ見るだけ、ただ気付くだけ…ただ今をあるがままを感じて味わうだけ。

今から逃げることはできない・・・降参しちゃえば今!

今から逃げることはできません。

だって、今しかないから。

思考や感情が過去や未来を彷徨ってしまうだけで、今から出れることは絶対にないです。

ずーっと今。

これからもずっとずっと。

お手上げして降参しちゃえば、最初からずっと今を生きていたことに気付きます。

本来の自分と繋がる…魂と繋がって生きるというのは、今のありのままの自分をちゃんと見て気付いてあげるということです。

魂とかハイヤーセルフとか潜在意識って聞くと、まるでどこか遠くにありそうじゃないですか?実は目の前にあったんですよね。今の自分の変化に気付いてあげれば良いんです。

過去に蓄積した感情のエネルギーが身体に停滞していると…身体がそのエネルギーに気付いて欲しいと痛みや疾患を起こしてサインを送ってきます。

もう過去を許して、今を生きて欲しい…と。

あなたが他人に対して許せない!と感じるのは、自分の中にある過去のエネルギーを投影しています。モヤモヤする理由は、紛れもなくあなたの中にモヤモヤがあるからなんですよね。

そういう自分を全部抱きしめて、話を聴いてあげてください。

普段自分が何を話しているのかを聴き、自分が何を感じてるのかを勝手な善悪で判断せずにフラットな目でただ見てあげてください。

身近な人の許せないことほど、それは魂からのメッセージです。

家族、パートナー、職場の人間関係などなど。

目の前にある今から目を反らして逃げてしまったら、どこへ行っても今が追いかけて来て愛が追いかけて来てあなたに同じメッセージを送り続けます。

今からは逃げられない。愛からは逃げられませんから。

あ、もちろん逃げてもオッケーですよ!

逃げたら逃げた分だけ、すごく分かりやすくめっちゃ痛ーい形でメッセージを送ってきてくれますから。とことん逃げるのも素晴らしい。それも今やりたいことなら全力でやりましょう。

ちなみに僕は逃げまくりました。笑

でも、振り返ってみて、全力で逃げて良かったです。やり切りましたw

…と、今日は真理の視点からストレートに書いてみましたが、ここに辿り着くまでに僕も色々とやりました。まず今を生きるのを邪魔しているのは思考です。次に感情。そして、身体感覚。

それらをすべてありのままに受け入れて認めて許して手放せば、目の前に残るのは今だけです。

過去も未来もない今。

永遠の今。

決して掴むことのできない今。

ということで、今を生きるには何もしなければ良いと書きましたが、そこへ到達する道筋やテクニックがしっかりとありますから…今後のブログで紹介していきますね。

ということで、また次回に♪

 

 

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