自分軸を決めて生きるとは?本気で好きの表現を続けること!

今日のテーマは、自分軸を生きることについて。

先日のM-1二回戦チャレンジは、やり切って気持ち良く完敗しました。

引き寄せの法則を勉強していた頃に知った「未来の先取り設定」をしてみたりもしましたが、そういったことも含めて全部やり切れましたね。笑

応援してくださって、本当に感謝しています。

ありがとうございます。

人生で初めて大阪という漫才の発祥の地でやれて、とても良い経験ができました。

そして、今回の経験から、改めて深く感じたことがあります。

それは・・・

自分軸を決めて生きることの大切さです。

これを言いかえるなら、本気で好きを表現して生きることを肚から決める…覚悟するということですね。魂は肚(丹田)に宿ってますから、魂から生きると言っても良いでしょう。

自分の好きを表現して続ける勇気を!魂から生きる覚悟が大事!?

今回のM-1二回戦のチャレンジの中で、自分の好きを表現して続けること=魂から生きる覚悟を決めることの重要さを改めて深く学ばせていただきました。

相方の仕事のスケジュールの関係から人生初の大阪で漫才をやるということになり、24歳からお笑い芸人を目指してた間の経験則的なところから色んな不安が頭をよぎりました。

その中で一番大きかったのは・・・

東京の雰囲気を出したら、きっと受け入れてもらえないというもの。

大阪と東京では笑いのスタイルに大きな違いがあります。もちろん、どちらの地域であっても笑いが起こりやすいというスタイルの芸もありますが。

僕が好きなのは、東京のスタイルです。

どちらもそれぞれの素晴らしさがあるので、見る分には両方とも好きなんですが…やるとなったらやっぱり出身地である東京(正確には埼玉ですが、何か問題でも?笑)のほうが好きで。

で、今回僕が選択したのは、大阪のスタイルに合わせる…というのではなく、自分の好きを全力で表現するという方を選んでチャレンジすることだったんですよね。

下は、出番前のみなさんの風景。

そして結果は、完敗に乾杯してしまうほど気持ち良くスベリました。笑

けど、漫才が終わった直後、人生で初めて味わった感覚があったのです。それは、これ以上ないほどにやり切って、あれ以上はどうすることもできなかったという後悔がまったくない感覚でした。

芸人時代にスベッたときは、ああしたら良かった、こうしたら良かったと悶々と毎回いつまでも落ち込んで考えて、人に意見をたくさん聞いて…どんどんと自分の軸を失って行きましたから。

目先の結果は気にせず、自分の好きを信じて、好きに全力を注いで楽しんで、肚を決めてシンプルにやり続ければ良かったんだ…と、今の僕はそんな風に感じています。

新しいことへのチャレンジを続けよう!石の上にも三年は本当に大事!?

僕は新しいことにチャレンジするのが好きです。

逆に言えば、飽きっぽいのかもしれませんが…いろんなことを経験したいし、いろんな人と出会ってコミュニケーションしたいんですよね。

ただし、いろんなことをするにしても自分の軸はとても大切です。

今回のM-1で自分軸が太くなっている実感を得れて、最初は人から受け入れられないことだったとしても…自分の好きを信じて、ブレずに全力で楽しんで、情熱を持って打ち込む肚がさらに決まりました。昨日に京都の清水寺の舞台に行って、その覚悟を決めて来ましたよ。

石の上にも三年といいますが、地道に続けることは本当に大事です。

先日のセルフラブ・インテグレーション講座だって、三年以上の学びの経験がすべて繋がって、やっと自分の表現したいことの軸が形になった実感を得れたわけですから。

しかし、これは精神論を言ってるわけじゃないんですよね。

今後にさらに学びを深めつつ、周りの方々の協力を得ながら、これを実践する方法をオシャレでおバカに誰でも体験に落とし込めるものとしてお伝えして行きます。

自分軸を生きる上で重要なのは・・・

身体を整えて、可能性を開いていくこと。

この辺りについては、今後のブログでも詳しくお伝えしていきますね。

ということで、また次回に♪

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