ハートを開いて愛ですべてを包む!インナーチャイルドの解放へ

では、過去のエピソードの続きです。

2016年3月に悟りの一瞥体験が2日間起こり、その後にトマティスの発声講座で自分の本当の声=本音を知り、さらには身体を整えるというメッセージからムスビ療法と出会いました。

そして、2016年4月はトマティスの残りの聴力トレーニングを中旬に終えて、4月30日~5月4日に4泊5日の修善寺で行われたリーラスペースの瞑想リトリートに参加したのです。

これは、天野清貴さん主催のハートを覚醒するをテーマとした瞑想合宿で、この時の僕はハートを開くというメッセージも受け取ってたことから参加を決めました。

とてもシンプルかつパワフルで素晴らしい瞑想リトリートでしたので、7月には妻や友人を連れて一緒に2度目の参加もさせていただきました。

⇒ リーラスペースのHP

思考に気付く、今にリラックス、そしてハートを開く・・・

この3つのステップを踏んで、ハートの覚醒を大きくサポートする内容でした。

そして、このリトリートのおかげで・・・

ハートが開いたという確かな手応えがつかめたのです。

ハートの至福感がすべてを包み込む!愛への変容から深い癒しへ

リトリートには、瞑想に親しむ常連の方々も多く参加されてらっしゃいました。

場のエネルギーの共振共鳴から、とても深い瞑想に入ることが出来て…3日目には風邪のような症状が急に出て、不要なエネルギーの浄化が起こってるようでした。

そして、4日目。

瞑想中に真っ白な光に包まれて、空間全体にハートの愛が感じられて…その中心には、連続した強い至福感のようなものが鼓動していたのです。

合宿が終了したあともハートの強い至福感はしばらく続き、ハートの鼓動が、ネガティブな思考、感情、身体の感覚などをすべて自動的に包み込み、愛で癒してくれる感覚でした。

悟りの一瞥体験で味わった至福感より大きく、自分が世界の中に居るのではなく、世界が自分の中に存在している…そんな不思議な感覚の中で生活を送っていましたね。

この頃にずっと引きずっていた以前に交際していた彼女への未練が手放されて、合宿が終わってすぐに妻と交際することになり、その流れで結婚することになったんですよね。

交際から実に2ヶ月で結婚…スピード婚ですね。笑

しかし、ここから人生のすべてが上手く行くと思っていたのですが、まったく逆で…現実はとても厳しい愛を持って、僕を今を生きることへと導くのでした。

禅病?スピリチュアル病!?困難というギフトから今を生きるへ

妻と結婚して、きっとこれからどんどんとやりたいことが実現して、会社の経営も軌道に乗って・・・幸せな人生がスタートするだろうと思っていました。

が、思い返せば・・・この頃の僕は大きくバランスを崩していて、あまりにスピリチュアルに傾倒し過ぎてしまったことから、地に足が付かない状態になっていたのです。

禅病とか空病と呼ばれるものに近かったかもしれません。ご興味ある方は、禅病や空病のキーワードでネット検索されてみてください。あー、恥ずかしや。笑

良いも悪いもすべてオッケー、何もしなくていい、ありのままで良い…というスピリチュアルのメッセージを知識だけでなく深く体験してしまったことから、現実に戻れなくなっていたのです。

上辺の理想や綺麗ごとばかり追い求めて、行動がまったく伴わない・・・

ここから現実は、僕にたくさんのピンチを与えて気付かせてくれます。

しかし、これも必要だったんですよね。

この体験のおかげで、自分の中にある深い暗闇と向き合い、そして癒されてなかったインナーチャイルドやご先祖様からの因縁(カルマ)の解放にまで導かれたわけですから。

さらには、「本当の自分=真実の愛とひとつになって、愛から喜びから今を生きること」を今後の活動で人にお伝えしていく中で、この貴重な体験が本当に活かされますし。

ということで、次回はスピリチュアル探究の罠、魔境と呼ばれるステージについての体験談です。

それでは、またお会いしましょう♪

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