一瞥体験後、再び苦しみの中へ!さらなる探究から身体へ

前回の続きです。

悟りの一瞥と言われる体験が起こり、それは2日間で終わりました。

この2日間は、絶対に大丈夫という至福感に包まれていて、どんなことが起こっても翻弄されなかったのですが…その感覚がなくなって、また苦しい感情に囚われるようになりました。

一瞥体験中は、探究が終わったと思ったのですが、まだ先があるのか…そのように感じる中で、この後に事前に申し込んで予定していたトマティスの発声講座へ参加させていただいたのです。

そこで学んだのが、「自分の本当の声=本音を知る」ということでした。

自分で自分のエネルギーをチャージできる本音を響かせる「骨導ハミング」を学び、骨導ハミングを日々行なうことで脳が活性化され、身体も整っていくということを習ったのです。

自分の本音を知って、それを言葉として音に出して行くことの大切さを知りました。

なぜなら、本音とは・・・

「自分を癒して整え、活性化してくれるものだから」です。

トマティス発声講座にて脊椎側弯症を改善する決意へ

このトマティス発声講座は、4日間に渡って行われるものなのですが、自分の本音を知って声に出すための姿勢というものを教えていただきます。

発声講座の日原美智子先生から姿勢のチェックの際に、僕の脊椎側弯症を見て「あなた今日来て本当に良かったわ。」と言われ、この時に側弯症の改善を決意したのです。

また、僕がとても緊張していることもお伝えいただき、骨導ハミングを行ないつつ身体を整えることで緊張がなくなり、もっと本音を表現して生きられるという可能性を知りました。

本音の声を響かせて生きれば生きるほど、心身共に癒されてリラックスできるようになり、脳が活性化されて、自分の中にあるポテンシャルや才能が開花して行くのです。

より本音を響かせるためには整った身体が必要ということで、僕は先天性の脊椎側弯症を改善へと導いてくれる施術家さんを探すことに決めました。

このトマティス発声講座は、2016年3月19日~22日に行われたのですが…この期間中に偶然にもフェイスブックから、ある人の誕生日のお知らせが流れてきたのです。

それは・・・

1985年3月21日生まれ…渡辺純也さん

でした。

トマティス発声講座から、ムスビ療法との出会いへ導かれて・・・

渡辺純也さんは、ムスビ療法の創始者です。

ムスビ療法とは、カイロプラクティックと自然の法則(宇宙の法則)から開発されたエネルギー療法で、僕が現在にご提供させていただいている∞高次元調律∞のベースとなっています。

⇒ ムスビ療法「わたなべ生命調整院」のHP

渡辺純也さんとはイベントでご一緒させていただいたことがあり、少しだけお話しさせていただいたことがあって、身体のことをお仕事にされてるのは知っていました。

しかし、それが自然の法則(宇宙の法則)をベースにしたエネルギー療法とはまったく知らず、このタイミングで数人の友人から渡辺さんの施術が素晴らしかったという話を聞いて伺ったのです。

一瞬で身体のバランスが整う魔法のような施術を体験して、本当に驚きました。

これは自分の脊椎側弯症を整えて行くのに役立つと感じて、渡辺さんが開業されている「わたなべ生命調整院」に定期的に通うことにしたのです。

そして、施術を受けるために数回通う中で、渡辺さんがムスビ療法を人に教えるスクールを開講することを知り、直感に従ってムスビ療法を学ぶことに決めました。

先天性の脊椎側弯症の改善には少し時間が必要だし、自分で自分の身体のケアができるようになる必要があると思ったこと、身体のこと、エネルギーのことを学んだら絶対に今後に役立つと感じたんですよね。

そして、10ヶ月間のスクールに通って・・・

ムスビ療法を体得させていただきました。

振り返るとすべて繋がっているし、本当にご縁に導かれていますよね。

この頃から、身体を開くという「身体の覚醒=ハートを開いて身体の声を聴く」というメッセージを受け取り、本当の自分に目覚める中で大切なステップの学びへとさらに進んで行くのです。

次の機会では、2016年5月ゴールデンウィークに参加したキヨタカさんのハート瞑想リトリートの体験談をお伝えします。

では、またお会いしましょう♪

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