嫉妬の奥にあるものは愛!嫉妬の感情は愛からのギフト

さらに前回の続きで、テーマは嫉妬(ジェラシー)です。

僕は今までの人生で嫉妬されることに苦しみ、嫉妬と戦って生きてきました。が、先日のチャネリングによって、嫉妬という因縁(カルマ)からの学びを卒業できると確信したのです。

その理由は、嫉妬の奥にあるものが愛であることが腑に落ちたからなんですよね。

もっと自分を見て欲しい、愛して欲しい。

嫉妬とは、自分への愛のメッセージだったのです。

嫉妬をしているとき、されているとき、どちらも自分自身をちゃんと見てあげて欲しい…という愛からのサインが送られて来ているわけであって、嫉妬というイヤな感情によって自分を愛することへと導いてくれていたんですよね。

嫉妬を受け入れて手放す!嫉妬は自分の魅力に気付くチャンス!?

僕は、負けず嫌いな性格の一面を持っています。

だから、他人へ嫉妬したときには、努力して自分を磨いて行くことをするタイプでした。相手が同性でも異性でも…その相手より自分の魅力を総合点でアップしようと励む方でした。

そして、嫉妬された時には、とても嫌な気分になり、嫉妬してきた相手を否定していました。しかし、今回のチャネリングによって深く気付かされました。

僕は自分の中にある嫉妬の感情を否定して、見ないようにしていたことを。

嫉妬したときもされたときも…自分に不足感を感じて、どうにか嫉妬に打ち勝つために対処しなければ!と自作自演で苦しみもがいて、自分自身を否定して戦って来たことが明白になったのです。

特に嫉妬したときより、されたとき…ちゃんと嫉妬を受け入れて、その奥にあるものを見ることをしていませんでした。

嫉妬の奥にあるのは、愛です。

「もっとあなたを見てあげて欲しい。あなたらしさ、あなたが持っている魅力を発揮して欲しい。」…という自分を愛することへのサインでした。

嫉妬とは、自分の魅力に気付かせてくれる愛からのメッセージだったのです。

だから、嫉妬の感情を受け入れて良かったのです。許して認めて感じきってあげることで、他人と比べた自分ではなく…自分が持っている魅力に気付くことができるから。

そうすることで嫉妬の感情が手放され、嫉妬と戦うことなく…自分らしく生きること、自分の中にある魅力を磨いて発揮するために純粋にエネルギーが使えるようになります。

嫉妬の対処法とは?嫉妬を感じ切って自分の魅力に自分で気付くこと!

嫉妬をしたとき、他人と比べて自分は無力だと失望します。

嫉妬をされたとき、他人から自分を否定されたと感じます。

しかし、実は・・・逆だったんですよね。

嫉妬をしたとき、自分にはない魅力を他人が持っているように見えて自分に価値がないように感じますが、自分の中にはちゃんと他人にはない自分らしい魅力があります。

嫉妬をされたとき、他人から自分にはない魅力を発揮してるように見られています。要するに自分の中にある魅力や魅力の種に他人から気付かせてもらっているわけです。

どちらの嫉妬も受け入れてしまったら、自分の魅力を磨いて発揮することへのギフトであることが見えてきます。自分の素晴らしさに気付くチャンスを与えてもらっているのですよね。

だから、嫉妬と戦う必要はありません。

受け入れて認めて許して、嫉妬の感情を味わい尽くして手放したとき…その奥にはあなたが持って生まれたあなたらしい魅力、与えられている才能への気付きが待っています。

僕はたくさんの嫉妬を受けて、苦しまされてきたと誤解していました。

しかし、それは・・・

もっと自分の魅力を才能を発揮して生きよ!

という愛からのメッセージであり、素晴らしいギフトだったんですよね。

嫉妬をされることに対して、憶することはなかったんです。もっともっと自分で自分の魅力や才能に気付いて、それを伸ばしてあげることをすれば良かったんです。

そのことに深く気付かせてくれた宮田 郁子(みやた いくこ)さんの「Sowl glowth(魂の成長)」チャネリングに深い感謝と敬意を払います。

宮田さんはモニターを終えられて、これから本格的に活動されるとのことですので、ご興味ある方はフェイブックページに遊びに行ってみてくださいね。

⇒ 宮田 郁子さんのFBページはこちら

嫉妬すること、されることに悩まれている方。

僕のこの半生に渡っての体験談…いえ、ひいおじいちゃんの代から僕へ受け継がれた約150年に渡る因縁(カルマ)解放の体験談から、何かの気付きに繋がりましたら本当に嬉しいです。

ということで、また次回にお会いしましょう♪

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