嫉妬という因縁(カルマ)からの解放!新しい自分の人生へ

前回チャネリング体験談の続きです。

最後にアドバイスをもらった僕の先天性の脊椎側弯症については、ご先祖様からの因縁(カルマ)を引き継いでるとのことでした。

昨年にご縁のあった霊視ができる人から、僕の側弯症はおじいちゃんが取り憑いてるのが原因と言われて…その時は、「何で関係ない俺がそんな酷い目に!?」と、すごくおじいちゃんに腹が立って怒りが沸いたんですよね。

でも、今は違います。おじいちゃんも僕なんです。その宿命すら受け入れて認めて許して…愛しています。

やばい、こういうこと言えちゃう俺ってかなりカッコ良くないですか?

と、序盤からしょーもないこと言ってますが。笑

宮田さんのチャネリングでご先祖様に聞いてもらったところ・・・

因縁のテーマは、嫉妬(ジェラシー)とのことでした。

この一言を聞いて、僕は深く納得しました。

なぜなら、僕の今までの人生において嫉妬(ジェラシー)は・・・

僕を苦しめてきた大きなテーマだったからです。

嫉妬(ジェラシー)に苦しむ!嫉妬と戦って実力を発揮できず・・・

僕の人生において、他人から受ける嫉妬(ジェラシー)はとても辛いものでした。

と、その前に・・・

僕の側弯に縁のある曽祖父(ひいおじいちゃん)のエピソードですが、実は日本で初めて聾唖者(ろうあしゃ)として学校の先生になった人なんです。

その他にもたくさんのパイオニア的な功績を挙げた日本初の※バイリンガルろう教師で、日本に手話を広めることに貢献した人物だったそうで。

※バイリンガルろう教育(バイリンガルろうきょういく)とは?

ろう教育の一種で、重度聴覚障害児に対し、手話と書記言語の2つの言語を習得させ、それによって教科学力を効果的に獲得させることを理念とする教育法である。

引用元:ウィキペディア

しかし、新しいことを行なうことで・・・周りから叩かれることも多かったみたいですね。世間からの嫉妬をたくさん受けながらも自分の信念を貫いた人生だったことが伺えます。

とても有難いことに…ひいおじいちゃんのことを色んな方がブログに書いてくださっています。参考までにネット検索で見つけたこちらの方のブログをシェアさせていただきます。

⇒ 日本人ろう者のパイオニア ~吉川金造先生~

 余談ですが、ひいおじいちゃんが聴覚に深く関係のある仕事に携わっていたことから、聴力メソッド「トマティス」とのご縁は、とても感慨深いものがありますね。

では、僕の話に戻しますが・・・

僕は小さい頃から、人から嫉妬を受けるタイプでした。

僕は、人からの嫉妬によって、「なぜ、僕が傷付くようなイヤなことをわざわざ言ってくるのか?」と感じることを面と面を向かって言われることが多かったのです。

これは、ひいおじいちゃんから僕に引き継がれた因縁(カルマ)であって、僕の人生の学びのテーマとして託されたエネルギーだったというわけですね。

類は友を呼ぶ・・・

エネルギーの共振共鳴の法則から、僕はこの嫉妬の因縁(カルマ)のエネルギーを持ち合わせてることによって、たくさんの嫉妬と引き合う人生を送って来ました。

嫉妬の因縁(カルマ)に終止符を!嫉妬の奥にあるもの・・・それは!?

今回の宮田さんによる「Sowl glowth」チャネリングによって、ついに嫉妬(ジェラシー)という因縁(カルマ)に終止符を打つ時が来たと感じられたのです。

⇒ 宮田 郁子さんのFBページはこちら

僕も人に嫉妬することがあります。

例えば、僕がやりたいことをやってる人に羨ましさを感じるときです。異性に対してなら、僕をもっと見て愛して欲しいと感じるときに嫉妬が起こります。

しかし、僕は他人への嫉妬を活力のエネルギーに変換することを過去に学び、コントロールして上手く使うことが比較的できるようになっていました。

とても嫉妬深い性格だったので、自分が嫉妬することを10代~20代前半頃に受け入れて、短い時間で手放すことができるようになっていました。

同性に対して嫉妬することは少なかったですが、好きになった異性へのヤキモチが強くて…我を忘れてしまうほど取り乱してしまうタイプでしたね。笑

嫉妬したら潔くその感情を認めて、ジェラシーを糧に自分を磨くことをしてきたのです。自分を磨き出すと嫉妬してる自分はどうでも良くなって、自分磨きのほうが楽しくなるんですよね。

でも、嫉妬を受けることは納得ができず、攻撃されたと感じていつも戦っていました。そして、やがて疲れ果て、志半ばで力尽きて燃え尽き症候群になる・・・ということを繰り返して来ました。

ただ、今回のチャネリングメッセージによって、嫉妬の奥にあるものが腑に落ちたのです。

嫉妬の奥にあるもの・・・それは、愛です。

と、良いところですが、また次回に続きます♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です