今ここに在る!セルフコントロールであるがままを見るへ

それでは、前回の続きです。

予想以上の良い雰囲気の中、無事に漫才を終えることができました。

ネタが終わった直後は、安心感と共に…「あの雰囲気だったら、もっとやれたんじゃないか?」という悔むような感情が沸き起こってきました。

相方とここはこうだった、あそこはああだった…と会場を後にして、お茶をしながら良かった点と反省点をお互いに挙げて行きます。

そして、審査発表は当日の一番最後に行なわれるわけですが、その結果がとても気になります。

軽くお茶をした後、相方と15時頃に解散して、発表まで実に6~7時間ありました。この時間中もずっと漫才の反省点、そして結果が気になっていました。

会場を後にして、せっかく外出したんだから…と、応援に来てくれた妻と一緒におじいちゃんのお墓参りに行き、その後は公園でアーシングしながらリラックスタイムへ。

思考が過去や未来に行ったり来たりして、それに伴って色んな感情が出て来て、勝手に一人で不安になったり期待したりして。

過去の日程の審査発表ページを見て、1ブロックごとに大体何組くらいが審査に通っているのかなどチェックしたりもしましたね。笑

でも、そんな中でもその自分に客観的に気付いています。

思考や感情に惑わされて、今ここに在ることができないと自分を責めず、ただありのままに沸き起こる思考や感情を受け入れて認めて許します。そうすることで、自然と見送って手放せます。

セルフコントロールは、ただあるがままに自分を見るだけでオッケーなんですよね。

審査発表前に合格を確信!あるがままの今の自分にリラックスへ

アーシングの後、妻と一緒に夕食へ行きました。

お酒を少し飲みながら色々な会話を楽しんでいたら、どんどんリラックスしていき、不安や期待がなくなって…「今日の一回戦は通過した。」という確信が不思議と出てきたのです。

お店を出る前にトイレに行ったら、トイレの壁には僕が大好きな世界の喜劇王チャールズ・チャップリンの絵が描かれていました。

こりゃ、縁起が良い。間違いなく受かったな。

そう感じました。

夕食後、家に帰る前にツタヤによって借りたい映画のDVDを探すために寄り道して、ちょうど家に帰ったころに相方からラインが届きました。

審査結果は、無事に通過していました。

セルフラブとは?あるがままの自分に気付いてリラックスすること

こうやって振り返ってみるとよく分かるのですが、セルフラブからのセルフコントロールとは一体どういったことなのかを深く実感しましたね。

すべての自分を受け入れて許して、そして感じきって味わいきってただ手放して行く。

思考や感情に執着が起きてる時には、さらにしっかり自分を見て気付いて感じてあげる。そうすることで、あるがままの自分にリラックスができます。

もっと上手くやれたかもしれない・・・という「自分を責める気持ち」すら責めずに受け入れて手放す。悔んだり、憤りを感じたりしたなら、我慢させずにそれも感じさせてあげる。

すべて受け入れて認めて許す…我慢させないということですね。

感情のエネルギーの滞りを感じたら、それは我慢に繋がっていくので、身体を緩めてリラックスさせてあげることで手放せます。

本番前から本番後、僕は普段からそれが習慣になっていてそれを自然と行なっていました。

お客さんの入り、雰囲気、審査結果などは、自分でコントロールできるものじゃないですし、それすらもすべて受け入れて手放して、今できるベストを選択して行動する。

もっと言えば、自分に生じる思考や感情、身体の感覚すら…どういったことがどのタイミングで生じるかなんて選べないしコントロールできません。

コントロールを手放し、本音のやりたいことを選んでベストを尽くす!

本当は自分の内側も外側も関係なく、すべてがご縁によって起こることです。

だから、できるのは・・・

ただあるがままに見るということ。

ただすべてを見守る母親のように。

そして、本音のやりたい!を選んでベストを尽くすということ。

相方の仕事のスケジュールの関係によって、二回戦はまさかの人生初の大阪会場でのエントリーというご縁が起こりました。笑

セルフラブからのセルフコントロールとは、執着を受け入れて手放すためのコントロール。

矛盾した表現になりますが、コントロールしたい気持ちを受け入れて手放すコントロールです。笑

すべて思いきり楽しんで、2回戦も本音のやりたい!を選んでベストを尽くしますね。

ということで、また次回にお会いしましょう♪

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