ハートを開いて大きく育む!今ここにある愛を広げて行く

さて、ハートを開く編の体験談の続きです。

「ハートを開く」というキーワードが気になり、自分にはまだハートを開くが足りてない…と感じて、さらなる探究がヴィパッサナー瞑想合宿後から始まりました。

そして、ハートを開くスペシャリストの瞑想家であるリーラスペース天野清貴さんとのご縁へと導かれ、ハート瞑想を通じてハートを大きく開くことを学んだのです。

しかし、思い返せば、ヴィパッサナー瞑想合宿において、僕は最終日の慈悲の瞑想の際、自分の内側も外側も関係なく、大きな至福感のエネルギーに包まる体験をしました。

これが今ここにある愛=ハートが開いている感覚だったんですよね。

ただ、この頃にはハートを開くということがどういうことか理解できていませんでしたし、ハートはただ開くだけではなく、そこからさらに行なうべき大切なことを深く学べました。

それは・・・

ハートを開いてから、ハートを育んで大きく広げていくことです。

ハートを育んで広げたら?今ここをパワフルに生きられる!

ハートが開いたら、そのハートを育んで広げて行くことで、今ここにある無限の愛(本当の自分)と繋がっている感覚が大きくなっていきます。

ハートを育んで、ハートが広がれば広がるほど、今まで自分の中の奥深いところに抑圧していた過去の感情エネルギーが表層にあらわれて、それを感じきって手放すことができるようになります。

過去に満たされなかった身体に停滞している感情のエネルギーが解放されたら、それだけ空きスペースができて、その空きスペースに入ってくるエネルギーを自由に使えるようになるのです。

未来志向の頭の中の思考、過去の感情の集積である身体が一つになり、今ここにエネルギーを集中してパワフルに生きられるようになるわけですね。

だから、ハートを育んで大きく広げて行くことは、本当に重要です。

ハートを育んで大きく広げる方法は?今ここを感じること!

ハートを育んで大きく広げる方法は、今ここを感じることです。

最近の記事で同じことしか書けていませんが、思考を超えてハートを開き…身体の感覚に意識を向けて、今ここを感じる時間をどんどん増やすことをして行きましょう。

違う言い方をすれば、本当の自分から今を生きれば良いということなんですよね。

まさにヴィパッサナー瞑想合宿でのプログラムは、

  1. 思考を超える
  2. ハートを開く
  3. 身体の声を聴く

…というスリーステップ後、最後に慈悲の瞑想を行なうことで、すべては一つで愛であることを体感する流れになっています。

天野清貴さんこと通称キヨタカさんから教わった瞑想は、これがさらに分かりやすく…さらには、ハートを短期間で体感できるワークまで組み込まれている素晴らしい内容です。

2016年1月末に初めて瞑想スカイプセッションを受け、5月・7月と3泊4日のリトリートに2回参加させていただいたことで、ハートがさらに大きく広がる体験が起こりました。

本当の自分から生きる!さらなるご縁へと導かれて・・・

キヨタカさんとの出会いによって、偶然にもハートを育むことの大切さを深く学べて、そのおかげで身体の声を聴くということへの導きへと繋がっていきました。

さらには、自分の本当の声=本音を知る方法を学べるご縁へと導かれます。

それが、以前のブログでもご紹介した聴力トレーニング「トマティス」です。

実は、トマティスは密教の高僧が悟りを開く修行をショートカットしてくれるものと推奨しているほどで、日常から自分の声を客観的に聴けるようになるスペシャルツールです。

いつも自分がどんな音を出しているのか聴くことで、自分の本音が観察できるようになる…体感覚的に自然と自己観察を実践できるのが、トマティスと言えるんじゃないでしょうか。

究極の自己観察メソッドと呼ばれるトマティスは、耳を使うヴィパッサナーと言っても良いかもしれませんね。

⇒ トマティス公式HP

トマティスの聴力トレーニングを開始したのは、キヨタカさんと出会ったのと同じく2016年1月からなのですが…この2ヶ月後の3月にとても不思議な体験が起こりました。

2日間・・・私がいなくなってしまったのです。

ということで、この続きはまた次の機会に♪

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