ハートを開くというメッセージに困惑!さらなる探究の旅へ

前回までは、ヴィパッサナー瞑想合宿の体験談をシリーズでお伝えしましたが…今回からは、合宿後の生活で起こったことを振り返って行きます。

合宿から帰ったのは、2015年11月30日でした。

合宿後、毎朝毎晩1時間ずつのヴィパッサナー瞑想に取り組み、いつも物事をあるがままに見ることができるように努めていましたね。

しかし、合宿後の数週間は心がとても落ち着いていましたが、次第に思考がうるさく働き出して…どんどんと色々なことに巻き込まれるようになっていきました。

そして、この頃に僕は「ハートを開く」というメッセージを受け取って困惑し、ハートを開くことが自分には足りていないとさらに探究を始めるのです。

あれ?ヴィパッサナー瞑想合宿で、探究は終わったんじゃなかったのか?…そんな気持ちもありましたが、ハートを開くという言葉が気になって仕方なかったんですよね。

今、思えば…ヴィパッサナー瞑想合宿において、ハートは既に開いていたんです。

前の記事にも書きましたし、最近の記事でもお伝えしてますが…思考を超えたら、ハートが開いて本当の自分(無限の愛の生命エネルギー)と繋がることができますから。

しかし、この頃はイマイチそんな自覚はなく、ハートを開くという言葉に翻弄されてしまいました。ヴィパッサナー瞑想の最終日に行なった慈悲の瞑想は、まさにハートの瞑想だったのに。

ということで、ここから吉川貴比呂の「ハートを開く編の探究の旅 」が始まります。笑

ハートを開くって何?本当の悟りを追い求めて迷宮へ

ヴィパッサナー瞑想合宿後、ワークショップで知り合った悟り探究の仲間たちと組んでいるグループラインの中で、ある女性から言われたことがとても気になるようになりました。

「悟りには種類があって、頭の悟りとハートの悟りは違うみたいだよ。ハートを開かなきゃ、本当の悟りとは言えないんだって。」

・・・と。

で、色々と調べてみたら、そういうことを伝えてるブログや本を見つけて、まだ悟りには先があるのか…と、僕の探究心に火が付いてしまって、さらなる探究が始まったのですよね。

そして、探究の迷宮にまた入り込んでしまいました。笑

けど、これも無駄じゃなかったんですよね。

頭の悟り、ハートの悟り、身体の悟り…この3つの違いについて、今では深く腑に落とせているのは、ヴィパッサナー瞑想後のさらなる探究のおかげですから。

ハートを開く!スペシャリストのハート瞑想家との出会いへ

本当の自分から生きると覚悟を決めたことから、僕はヴィパッサナー瞑想合宿だけでなく、その後にも色々なご縁へと導かれて行きました。

ハートを開くというメッセージが気になり、ハートを開くことについて詳しい人は居ないかと思っていたところ…スペシャリストのハート瞑想家との出会いがあったのです。

その方は、リーラスペースの天野清貴さん。

インドの神秘家であるOSHO(バグワン・シュリ・ラジニーシ)を師事して、40年間瞑想について研究されている方です。

書籍も4冊ほど出版されていて、すべて拝読させていただきました。

天野清貴さんは、通称キヨタカさんと呼ばれて親しまれています。とてもフラットな雰囲気の素敵なお人柄で、瞑想スカイプセッション、瞑想イベント、リトリートでお世話になりました。

静岡県の修善寺に瞑想リトリートスペースを構えてらっしゃいます。

こちらのリトリートには、2回ほど(2016年5月・7月)参加させていただきました。

富士山が見えるとても素晴らしい場所にあります。

⇒ リーラスペース公式HP

そして、「ハートを開くこと」について、実践ワークや瞑想を通じてとても深く学ばせていただきました。

ということで、次の機会にハートを開く探究の体験談をお伝えします♪

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