本当の優しさとは何か?42歳の誕生日に想うこと

今日で、42歳の誕生日を迎えました。

さあ、上の写真にみなさんで一緒に言ってあげてくださいね。

えー!42歳に見えなぁーーーーいっ!!!

おめでとうーーーーーっ!!!!!

・・・

えー、ありがとうございます。

って、何だこの恥ずかしい自作自演は。笑

しかも前にもこのパターン使ってるしw

まあまあ、そんな小粋なジョークはさておき。

今日は偶然にも誕生日と重なって、魚座の満月なんですよね。

この魚座満月は深いところにあるものが表層に現れて手放しが起こる・・・みたいな風に言われているんですが、まさにそれをここ最近で体感して今日に決着しました。

それは、僕にとって昔からの人生のテーマである「本当の優しさとは何か?」ということに大きく関わっていることでした。

本当の優しさとは強さ!弱さを手放して本当の優しさへ

本当の優しさ・・・

それは、人としての強さであると感じています。

柔よく剛を制すとか、戦わずして勝つ。

この強さのニュアンスとしては、上のような言葉がピッタリかもですね。

優しさ、思いやりはとても大切ですが、自分から弱そうに見える人を見つけて無理に力になろうとしたり、変えようとしたり、助けようとしたり、救おうとするのは優しさではないです。

手放すべき弱さ、エゴですね。

そのことをここ最近で、本当に深く実感…そして、痛感させられました。

昨日の記事は、まさに自分自身へのメッセージなんですよね。

朝起きてボーっとした状態からいつもブログを書き出すのですが、書き終えたときにいつも思うのは「これって俺に伝えたいメッセージだなー!」ということ。

同情や共感は優しさではない!人の生命の力の強さを信頼すること

相手の立場になって考える、感じる…そういうことが大切だと思ってきました。

いや、ぶっちゃけ小さい頃はそんな風に思ってなかったんですよね。

相手が自分の力で立てることを信じて、手を貸し過ぎるのは良くないと幼心に思っていたタイプでした。でも、いつしか上辺の偽物の優しさを使うようになってしまっていた。

周りから嫌われないために…好かれるためにと。

それが、僕の弱さです。これを手放して、本当の優しさから生きます。

弱さとは、同情や共感というもの。

同情はまったく良くないですし、無理して共感するのも自分の気持ちに蓋をしてしまうので…僕的には、共感も本音からでなければ意味がないと感じています。

これからは共感ではなく、相手の存在すべてを受け入れて認めて許して…相手の自由を尊重した上で、自分の感じることをご縁のある方にただ素直に伝えることをしていこうと感じました。

まさに本音で生きるということ。

来るもの拒まず、去るもの追わず。

何となくこのフレーズが湧いてきます。

一人ひとりが偉大な生命の力を与えられているわけですし、弱い人を見つけて助けよう救おうとするのは生命の力を信頼してない…人の可能性を閉じるということになります。

周りのことを気にせず自分のやりたいことに一点集中して表現して、自分らしさをどんどん発揮して魅力を磨いて行こう。そして、自分らしく生きることで、周りに良い影響を与えて行こう。

と、今日は誕生日ということもあって、本当の優しさから生きるを決めて、偽りのエゴの優しさを断つ…という完全に僕の個人的な決断のコミットメントとなりましたが、この記事を読んでくださっている方にはエネルギーの共振共鳴が起こっていますものね。

もし、何かご自身の人生と重ね合わせて、あなたにも受け取るものがあったら嬉しいです。

ということで、また次回にお会いしましょう♪

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です