怒りは魂を目覚めさせる!怒りは情熱のエネルギーとなる!?

さて、昨日に引き続き今日のテーマも「怒り」です。

怒りが悪いものじゃないことが腑に落ちたら、魂はどんどん目覚め始めます。

怒りの奥にあるのは愛であって、もっとこんなことができたら世の中は便利になるのに!人が幸せになれるのに!という憤りは、使命を見つけるヒントになります。

そして怒りは、やりたいことをやるための情熱のエネルギーとして使えます。

エジソンは、電気を発明しました。

アインシュタインは、相対性理論を説きました。

スティーブ・ジョブズは、iPhoneを作りました。

上は一例でしかありませんが、スポーツだってそうですよね。

イチローの振り子打法、本田圭祐の無回転シュート、錦織圭のエアケイなど…通常のセオリーとは違う自分を発揮できるオリジナルの技を打ち出して、素晴らしい結果を出されています。

もっとこうすれば!もっとああすれば良くなる!

どうしてみんなやらないんだ!?だったら、私がやってやろう!!

こういった想いを素直に解放したら、そこに強い情熱のエネルギーが発揮できるようになります。これがよく自己啓発などで耳にする「ワクワク」に繋がるんじゃないですかね。

怒りはワクワクになる!怒りに素直になればやりたいことが分かる!?

怒りはワクワクの源となりますから、自分の中からどんどん引き出してあげると良いです。

しかし、怒りってどうしても隠してしまいがちなんですよね。

怒りは良くない感情っていう思い込みを持ってる人が多いので、まずは怒りは素晴らしい感情であることに気付けると良いです。

怒りの奥にあるのは愛であって、もっとこうすれば人は良くなるのに!…という想いがあってこそ、人の新たな可能性を開く創造へと繋がるわけですから。

怒りは、情熱の炎を燃やすための火種です。

周りの身近な人との会話は本音で話しやすいので、怒りという感情も出やすくなります。

  • あなたは家族にどんな怒りを感じていますか?
  • パートナーにどんな怒りを感じていますか?
  • 世間にどんな怒りを感じていますか?

周りに感じる怒りは、あなたがやりたいことに気付かせてくれます。

身近な人にほど怒りって出しやすいし、家族もパートナーも友達も…あなたの怒りの奥にある情熱を引き出してくれる素晴らしい相手なんですよね。

僕は妻と交際して結婚して1年ちょっとになりますが、この短い期間で「マジかーーーーっ!俺こんなに怒ってるのかーーーーっ!!」っていうほどの怒りを出させてもらいました。

そして、それが今の活動への情熱エネルギーになっています。

誰もがカンタンに目覚めて、幸せから生きられる方法はないのか!?

僕にとっての大きな怒りは、幸せに生きる方法が分からないことでした。

自己啓発ジャンルを学ぶようになったのは、今から12年前です。けど、色々と学んでそれを生かしても…一時期は幸せを感じられてもまた迷うの繰り返しで。

そして、大切なものを失って傷付いて、もう失うのが怖い…となって、新しいことにチャレンジすることができなくなっていきました。生きることが苦しくなってしまったんですよね。

で、苦しみから逃げたくてスピリチュアルなことまで学ぶようになって、まさか「悟りを開く」なんてところに辿り着くとは思ってもみなかったですが。

悟りを開けば必ず幸せになれる!…と信じて、とにかく勉強しまくって、気付いたら修行までするようになっていたわけです。笑

が、勉強しても勉強しても…頭では理解できても腑には落ちない。

ここで大きな怒りが生まれるんですよね。

カンタンに悟れる方法はないのか?カンタンに幸せになれる方法はないのか!?

・・・と。笑

長くなってしまったので、この続きは次回に♪

 

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