怒りの奥にあるのは愛!聖なる怒りを隠さず解放しよう!

それでは、前回の我慢しないと幸せになる…の続きになります。

自己犠牲的な我慢をしなくなるとどうなるのか?

自分の中にあるすべての感情を受け入れて認めて、ただ感じることを許せるようになります。

この時には、この感情は怒りだ!とか、悲しみだ!…という解釈は横に置いて、頭で考えずただあるがままに自分の感情エネルギーの声に耳を澄ませるように直接に感じるようにします。

そういったことを日々行なうようになると…怒りや悲しみという表面的な感情のレッテルの奥に共通したものが存在していることに気付きます。

それは、「愛」です。

それに気付くことが出来たら、怒りや悲しみの感情エネルギーを味わうことに対して、どんどんと抵抗がなくなっていくんですよね。だって、すべての感情は愛へと繋がっているわけだから。

特に「怒りの感情」は、自分の人生の目的=使命にも繋がる大ヒントを与えてくれる感情ですから、しっかりと怒りを味わってあげることがとても大切なんですよね。

ですから、愛に繋がる怒り・・・聖なる怒りをとことん感じて解放しちゃいましょう。

怒りは、あなたのやりたいことは何か?そこに気付かせてくれますから。

怒りの声に耳を澄ませよう!怒りが使命へと導いてくれる!?

怒りの感情をセーブせず、しっかりと受け入れてただ感じてあげる。

そうすることで、「怒りが何を伝えたいのか?」その声が聴けるようになります。

怒りには、あなたが人生を送って来た中で「どうして親はこんなことを言ってきたんだろう?何で人ってこうなんだろう?どうして学校や社会はこうなんだろう?どうして世間はこうなんだ?なぜ●●は●●なんだろう?」…といった憤りが、たくさん詰まっています。

この怒りの憤りは宝の宝庫であって、自分が表現したいことへのヒントだらけなんです。

しかし、今までの人生でたくさんの怒りを我慢して来ていて…それが噴き出している場合、怒りの感情エネルギーが強すぎて支配されてしまい…ただの不満や承認欲求的な主張に成り下がってしまうんですよね。

昨日に書いた「我慢したんだから周りが幸せにしてくれる。」という幻想の幸せ方程式にも繋がり兼ねないわけで。

だから、とにかくまずは受け入れて、ただ感じて解放することが大切です。

そうしないと怒りの奥にある愛の真意に気付けませんから。

そして、怒りをとことん感じて味わうことをしてあげたら、怒りは周りへの不満としてぶつけるエネルギーではなく、自分が人生で表現したいことへのヒント&活用できるエネルギーとなります。

だから、怒りを隠さずにちゃんと怒りの声を聴いてあげましょう。

怒りを感じる方法とは?頭を使わずに身体をリラックスさせること

怒りを感じる方法ですが、それは身体をリラックスさせることです。

頭であれこれ考えると「こんなことで怒っちゃいけない。あの人も色々とあるし、会社は会社で大変だろうし…世間は…」みたいに良くも悪くも大人になって、感情が引っ込んでしまいます。

そういった頭で考えることは横に置き、身体のエネルギーに意識を向ける。

身体の中でこわばっていて緊張してるところ、痛みを感じるところなどなど…そこに感じるこわばりや痛みというレッテルを取り外して、直接にエネルギーとして感じます。

これはいきなりは難易度が高いので、このエネルギーをダイレクトに感じられるようになるために身体をリラックスさせる必要があります。

身体をリラックスさせるには、ヨーガが有名なワークですよね。

ヨーガは身体を緩ませてから、ダイレクトにエネルギーを感じるために瞑想を行ないます。ですから、素晴らしく理にかなっていますね。

しかし、ヨーガに取り組むのは大変で続かなそう…という方にはもっと簡単な方法があります。

それは、全身の経絡をタッピングする方法です。

僕はこのタッピングのおかげで、ずっと閉じていた怒りの感情のフタが開きました。笑

ということで、経絡タッピングについては別の機会にシェアさせていただきますね♪

もちろん、∞高次元調律∞は、身体を緩ませてくれる超パワフルな感情解放サポートツールですから、こちらも普段のセルフワークと合わせて是非ご活用ください。

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