我慢するのが良い子はウソ!?幻想の幸せ方程式を手放そう!

今日のテーマは、昨日の「どうでも良くなると幸せになる」の続きになります。

内容は、「我慢するのが良い子はウソ!」というものですね。

まあ、ここはバランスがとても重要なので、言葉にするのはとても難しいですが・・・今回の記事はちょっとしたチャレンジ精神で書いてみます。

まず、僕が伝えたい我慢というのは、自己犠牲している…という感覚を伴う我慢は良くないということですね。

だから、我慢しない方が良いというニュアンスは、なんでもかんでもわがまま放題、好き放題、面倒くさいことはやらずに生きましょうという意味じゃありません。

他人に迷惑を掛けるなんて以っての外ですし。

何を隠そう僕は…スピリチュアルにバランスが偏っていたときには、あるがままでいいとか何にもしないで良いっていう言葉を聞いて、本当に何にもしない怠け者になっちゃいました。

でも、その頃にはそれがしたかったから、すごく休みたかったから…というのが本音だったし、このときにバランスを大きく崩したおかげで今があるので、こういうこともまったく無駄じゃないです。

だから、今はまだ休みたい怠けたいっていう方は、この記事はスルーなさってくださいね。

本題に戻しますが・・・

我慢するのは良いことで、そうすると周りから褒めてもらえる…とか、我慢をずっとしていれば、いつか神さまに幸せにしてもらえるという幸せの方程式は幻想です。絶対に成り立ちません。

本音は違うところにあるのにそれを押し殺して自己犠牲しているんだから、誰かに認めて欲しいし、褒めて欲しいし、その対価がもらいたい。そして、神さまが宇宙が、私の我慢を認めていつか幸せにしてくれる…という期待をしていてもそのいつかは絶対に来ないのです。

なぜなら、君を幸せにできるのは君だけさ~♪

だからなんですよね。

あ、これは僕が2年前に作った歌のサビの歌詞です。笑

ご興味ある方は、下の映像をご覧ください。歌唱力とかは求めないでくださいねw

…なつかしい。

2年前の夏に炎天下の江の島で、フラフラになりながら太郎さんと収録しました。

まだ独身の頃…ヒゲがないし、雰囲気も今とぜんぜん違います。この映像を見た妻からは、たった一言「服装ダサ…キモっ!」という愛の痛快メッセージを頂戴しましたw

自分を幸せにするのは自分!我慢したら幸せになれるを手放そう!

自分を幸せにするのは自分です。

だから、その自分を押し殺しちゃったら、幸せにはなれないんですよね。

我慢したら親や社会から褒めてもらえた経験をしている人がほとんどだとは思いますが…それがイコール幸せになるための方程式ではありません。

けど、ここの執着を手放せないと…ここまで我慢しているのに幸せにしてもらえないなんてふざけんな!と、周りの人に当たったり、親、家族、社会、世界にマイナスを見て、それらしい正論を持ってきては責め立てます。人を変えなければ、社会を変えなければ、世界を変えなければと騒ぎ立てます。

私がどれだけ辛かったのかわかる?

僕がどれだけ傷付いて来たかわかる?

これだけ我慢したんだから幸せにしてよ!

…という不満がどんどん大きくなって、エスカレートして爆発してしまいます。

けど、それらのメッセージは、実はすべて自分に向けられたものなんですよね。

「もう我慢しないで、私を私らしく幸せから生きよう」という魂からのメッセージなんです。

このメッセージが受け取れるようになるには、今までの人生での憤りの感情を我慢せずに感じきって、解放してあげる必要があります。

この憤りの感情を心理学ではインナーチャイルド、スピリチュアルではカルマと呼んだりするわけですが…これをそこまで大きな問題として捉える必要はありません。

もちろん、人によっては催眠療法・ヒプノセラピーなどが役に立つこともありますし、ここは否定するものではありませんが。

でもね、ただシンプルに・・・

ただ素直に自分の中にあるすべての感情を受け入れて認めて、手放せば良いだけです。

と、何故ここまでキッパリ断言できるのかと言えば、全部僕がしてきたことだからなんですよね。いやー、何事も経験ですね~って、自分で言うなよ!…と、セルフツッコミしときます。笑

ってな感じで、続きはまた次回に♪

 

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