幸せになる勇気とは?闇を切り裂く劇薬となり得る本!

よっしーでっす。

自分の中の闇のラスボス…その存在に気付いて、セッション告知をする前に向き合おうと決意した中…一冊の本がドンピシャな内容で、とても深いヒントと洞察を授けてくれました。

その本とは・・・

「幸せになる勇気」

です。

売上100万部突破してミリオンセラーとなった「嫌われる勇気」の続編で、出版直後に購入するも…ずっと読んでなかったんですよね。このタイミングで読んだのも何かの縁かしら。

この本は、今の僕にとってまさに劇薬となりました。

「綺麗ごとじゃなく、本気で愛から生きる覚悟はあるのか?」それを突き付けられた…そんな印象でしたね。読んでる最中、そして読了後…さらには翌日と涙が溢れまくり。

「幸せになる勇気」がどんな内容の書籍なのかは、こちらの方のレビューが分かりやすいです。ご興味ある方はご参考になさってみてください。⇒幸せになる勇気を読んだ感想まとめ

自分だけが特別で全員が敵!…生存本能がラスボスか!?

僕の中にあった闇のラスボス。

それは、「周りの全員が敵!己だけが特別で価値ある存在であらねば生き残れない!」という生存本能からの思い込み、そして習慣…それによる周囲への怒りと争いの感情でした。

いやー、おぞましいでしょ?w

けど、そんなよっしーもチャーミングでしょ?って、んなわけないか。笑

個人セッションのメニューを考える中、もっとも悩んで迷っているのは料金設定。

できるだけ価値を付けたほうが良いとか、自分がワクワクする金額にすれば良いとか、色んな意見がありますよね。ぶっちゃけ、どれでもオッケーだと思うんですよ。

ただ、ここがしっかりと定まらない。ハートチケット制というセッションを受けた方の満足度に見合った金額をお支払いいただくというものにしたい。が、その目的は何なのか?

この目的にこそ、僕の本当のニーズが隠されている・・・。

誰よりも特別な人間でなきゃならない!?承認欲求から解放されよ!

「自分は特別な存在でなければならない。」

人はどうしてそう思いがちなのか?もちろん、そうじゃない人もいると思いますけど…ほとんどの人がこの承認欲求に支配されてると思います。特に日本人はその傾向が強いみたい。

承認欲求は、簡単にいえば「人から認められたい願望」です。もっと平たく言えば、他人に自分を見て欲しい、分かって欲しいという欲求であって。

幸せになる勇気には、この承認欲求は生存本能的なものから来ているという記述があります。

人間は赤ん坊の頃、親が面倒を見てくれなければ死んでしまう。そのため、親がちゃんと自分を見てくれるように注意を促します。親の目を惹きつける方法は人によって様々で…兄妹が何人いて、何番目に生まれたとか、両親の性格とか…色々な環境や状況によって違うようです。

とにかく他の兄妹、他の人間よりも親に注目してもらうことに努める。認めてもらえないと褒めてもらえないと…グレたり、病気になったり、無価値な人間をアピールしたりして…何とかして気を引こうとする。いずれその対象は親だけでなくなり、他人にも向けられるようになる。

実は、これが根深い習慣になっていて、大人になって世間に出てからも知らず知らずに自分という特別な存在の生存を守るための自動反応が起こってしまう。

まさに僕の中には、それが存在していました。

そして、個人セッションをハートチケット制にしたいのは、他と違った料金体制にすることで注目を浴びたいからなんじゃないか?という承認欲求を得たいという目的を疑ったわけです。

何のためにセッションするのか?目的を明確にしてからスタートを!

と、言うことで…個人セッションの詳細の発表については、もうしばらく自分と向き合ってからにしようと思います。

ここ数年で自己探求を深くして来ましたが、そこにアイデンティティーを持っていました。そもそも僕は、誰よりも特別な自分を手に入れるために悟りの修行までしたんですよね。

人と争う人生はイヤだと言いながら、生存本能による承認欲求に突き動かされて・・・。

自分より幸せそうに見える人が憎く、そして妬ましかった。大嫌いだった。自分より不幸そうに見える人もイヤで、こうはなりたくないと思っていた。誰よりも自分を上に置き、いつも他人を責めることで自分を正当化して・・・そう、全員が敵だった。

よっしー
いやー、隠しても仕方ないし…カミングアウトしちゃいました。笑

俺、マジでアセンションプリーズ!w

ってな感じで、次回も今日の記事の続きを書かせていただきまっす!

またね~♪

 

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