インナーチャイルドを救うには?幼少期の境遇をアウトプット!

さて、また一日空いちゃいましたが、

今回も前回の続きとなり、

インナーチャイルドを救う編です。

インナーチャイルドをカウンセリングで!過去の自分を救う!?

2018.04.27

前回を読んでない方は、まず上の記事をどうぞ。

 

実は、昨日もインチャと向き合っていました。

そして、書き出しワークによって、

すごいことが判明しました!

もうワクワクしまくっています。

ブログを書きまくりたい!!

とさえ感じるようになりました。

 

こんな気持ちになったのは初めてで、

まるで小学生の頃に夢中になった

テレビゲームをやるような感覚です。

ルッシー
興奮し過ぎじゃね!?

てか、ちゃんと順を追って説明しろよ!

だよねw

ごめんなさい。

 

では、まず前回の続きを書きます。

今回は、昨日やった書き出しワークではなく、

その前にやった幼少期の境遇

アウトプットして、

インチャを救出する書き出しワーク

について。

インナーチャイルドと会話して幼少期の境遇を書き出そう!

インチャと会話することで癒しが起こったと

思ったわけですが、その後の奥さんとの会話で

またもや身体に頑固な感覚が生じて来たんです。

ルッシー
ぜんぜんインチャ救えてねーじゃんっ!

確かに。笑

てか、お前もインチャって略してるじゃん!

 

でも、インチャとの会話は無駄じゃありません。

癒しがまったく起こってないわけじゃないし、

インチャの声を聴くことでインチャの主張

何となく分かるようにはなったわけですから。

ただ、この時点ではまだインチャを

救出するまでには至っていませんでした。

ルッシー
てか、ブログ読みやすくなったな!

あ、気付いてくれた?

実は改行のやり方を変えたんだよね。

って、そんなことはどーでも良いから。

 

インチャの気持ちは理解でき始めましたが、

奥さんと会話をする中で、また硬くて強い

感覚がお腹の上に出てきたんですよね。

ルッシー
ほう、奥さんに何て罵倒されたんだ?

いや、罵倒はされてないよ!笑

別に奥さんの言葉が酷いわけじゃないからw

 

もっと本腰入れて仕事に取り組んで欲しい。

ガシガシとスピーディーにやって欲しい。

そう言われたんですよね。

 

そしたらね、急かさないでくれ!って、

お腹のガンくん(←頑固な感覚だからw)が、

ハンパない抵抗を起こして、

反発の感情に飲み込まれそうになりました。

 

そこで、身体の強い感覚に寄り添って、

怒ることで本当はどうしたいの?

と質問します。

が、それでは収縮しません。

 

ここで行なったのが、身体の感覚を感じながら、

思いつくキーワードを書き出すワーク

です。

身体の感覚を言葉にして書き出す!幼少期の境遇と繋げると・・・

身体の感覚から感じる気持ちを

とにかくひたすら書き出す。

無気力、抵抗、嫌悪などなど…

たくさんのワードが出てきました。

 

言葉にして書き出すことで

気持ちの整理ができてくるし、

書き出したキーワードをベースに

幼少期の境遇も書き出しました。

 

今、感じる感覚をレーダーにすることで

過去に閉じ込めていた感情が蘇ります。

今を生きることが何より大切ですが、

この書き出しワークは「今感じること」

使って行なうものですから、

過去ではなく、今を生きるワークなんです。

本来は過去や未来がないことが、

量子物理学的にも証明されつつあって、

今しか存在しないわけなので・・・

過去を癒すことは今を癒し、

未来をも変えることができる

わけですから。

 

 

父親の会社を継がせたいという期待に

自分なりに応えようとしていたこと。

その期待によって、

兄と弟から攻撃の対象となったこと。

 

さらには、

6人兄妹の4番目だけに板挟みで、

上と下から攻撃されないよう上手く

立ち振舞う習慣を付けて行ったこと。

 

父親が仕事に夢中で、

そのことに気を遣って、

ゆっくりコミュニケーションを

取れなかったこと。

お父さんの期待に応えるには

どうしたら良いか聞きたかった。

でも、答えをもらえなかった。

だから、自分で考えるしかなかった。

これが今の考え癖に繋がった。

 

答えがわからない。

どうしたら良いか分からない。

相談する相手がいなくて、

一人で背負い込むようになった。

などなど・・・

 

もちろんこれらはすべて事実ではなく、

僕の思い込みストーリーの中での話です。

 

この書き出しワークを行なうことで、

自分が普段の生活の中で

無意識にやっている習慣パターン

が明確になったんですよね。

 

と、長くなっちゃったんで、

この続きはまた次回に。

ルッシー
良いとこで終わってんじゃねーしっ!

すんません。笑

 

See You!

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