私という習慣を変えるには?潜在意識より防衛本能を解除!

さて、今回のテーマは「私という習慣を変える方法」です。

先日にチャレンジした準備ナシの断食3日間チャレンジによって、僕の身体は過度な防衛本能が働いて危険から身を守ろうと緊張状態になり、身体全体が硬くなってしまいました。

ルッシー
てか、オマエ!

ガリガリやないかーっ!?

なぜか関西弁のルッシーはスルーしてっと。

急に身体に食事が入って来ないことから、身体が生命を維持しようという働きを起こして、その影響から筋肉が落ちて痩せ細ってしまったわけです。

でも。

大失敗!というわけでもなく・・・

腸内環境を整えて、宿便を出してデトックスするという目的は果たせたのはとても良かったですし、今回の断食で身体を持って深く理解できた大きな収穫があります。

より良い人生を送るには・・・

防衛本能の解除が重要だということを。

私という存在は虚像だったわけで、過去の記憶も曖昧だし…結局は脳が何かと何かを関連付けてインプットして、必要ない防衛本能が作動するようになってることから苦しまされるわけです。

生命の力が逆に作用しているってことですね。

そして、この防衛本能を解除するには、頭で知識を得ただけでは変化を起こせません。

ルッシー
潜在意識にアクセスしなきゃなっ!

そう、そのとおり。

潜在意識にアクセスする方法は?朝晩の瞑想で自分を直観!

人の身体は無意識に働いていますから、その領域を変化させるには潜在意識にどんなインプットがされているかを知って、それを新たに再プログラムする必要があります。

このために超役立つのが・・・

ヴィパッサナー瞑想ですね。

今、流行りのマインドフルネスの原型で、自分の中で起こっていることを「あるがままに見る=直観する」瞑想法です。

頭のてっぺんからつま先まで、自分の身体に生じていることをひたすら観察するというシンプルな瞑想ですが、これを行なうことで脳が変性意識に入りやすくなるんですよね。

変性意識の時こそが、潜在意識にアクセスできるタイミングです。

眠る寸前とか、朝起きたばかりとか、うとうとしているとき、ボーっとしているときが変性意識。

だから、瞑想するなら変性意識に入りやすい朝晩がとても良いわけです。

2年半前に11泊12日の合宿に行って学び、帰ってからもしばらくは朝晩1時間ずつのヴィパッサナー瞑想をやっていたのにもう必要ないかなってやらなくなっちゃって。

やっぱりこれかーいっ!です。笑

まったく遠回りをしてしまいました。

ルッシー
アホやなっ!

くぅ!

また習慣化するから大丈夫っ!

防衛本能は私じゃない!頑固やプライドとは防衛本能のこと!?

僕は今まで自分を変えようと努力してきました。

どうして頭で分かっても思うようにできないのか、「自分は性格が頑固だから?プライドが高いから?」など…いろんな理由を付けては、自分を否定したり正当化したりの行ったり来たりで。

しまいにゃ、悟りの境地を求めるようになって。笑

でも、実際は・・・

「私」という存在はいなかったんですよね。

人は思考そのものを私と思い込んでいるわけで、実は違ったわけで。

過去の経験から身体にインプットされた記憶によって、危険じゃないことに対しても防衛本能が過剰に働くようになり、それによって思考と行動のパターンが決められて習慣となっていました。

だから、シンプルに・・・

「習慣を変えれば、人生が変わる」わけです。

私を変える必要なんてないんですよね。

だって、私はいないんだから。

私を探す必要もないんです。

だって、私はただの習慣なんだから。

私という虚像を挟むだけで、物事を複雑に考え過ぎてどれだけ苦しんだことか。

ルッシー
クックック…

はいはい、皆まで言うな。

どんだけ遠回りしたんだよーっ!w

ということで、これからの人生を大いに楽しみますよ。

ブログを読んでくださってるあなたも一緒に楽しみましょうね。

あなたがあなたと思い込んでいる「あなた=習慣」を変えて、本当にやりたいことにチャレンジして実現して人生を思いきりエンジョイしましょう。

その方法をどんどん実践してお伝えしていきます。

ということで、今日はここまで。

See You!

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