断食後の回復食で好循環!腹に溜まったエネルギー解放へ

前回の続きで、断食体験談シリーズ3話目です。

断食デトックス!宿便を出すと腹の底にある本音も出る!?

2018.04.10
ルッシー
引っ張るな~。

良いじゃんよ。

頑張って断食やったんだからさー。

ってことで、本題へ。

断食で一番大切なのは、終わった後の回復食の期間と言われています。

胃に何も入れなくなったのに急に消化の悪いものを食べてしまったら、逆に体調を崩してせっかくの断食の苦労も水の泡となりますからね。

ということで、回復食は消化の良いものを摂取しながら徐々に慣らしていき、固形物になってからも何度も何度も噛んで食べるようにしました。

2日目の夜は、下のメニューでした。

こんなに噛んで食べたのは初めてなくらいに噛み倒しました。

3日目のお昼も玄米おむすび1個で、夜は下のとおりです。

4日目の朝も3日目夜と同じメニューでした。

粗食ですが、とても美味しく感じられました。

消化の良いものを食べたり、よく噛むことで回復食中の宿便デトックスも順調で、それと同時に腹の底に溜まった本音…というか、ドロドロした暗闇の自分が出てきて解放されて行ったのです。

腹の底のドロドロ感情エネルギー解放!悪人の自分を受け入れよ!?

腹の底からドロドロした自分が出てきました。

世間的に言えば、わがままで利己的な悪い自分…悪人的な自分ですね。

そんな自分すらジャッジせずにすべて受け入れて認めて、身体のデトックスに留意しました。

そしたら、エゴイストな自分が出るわ出るわ。

ルッシー
オマエもともと良いヤツじゃねーじゃんっ!

そうなんだよなぁ。

自分の幸せのことばかり考えてるもんなー。

でも、それって当たり前なんじゃない?って思ったんですよね。

そして、最後には、今まで周りの目を気にして…自分を取り繕って、無意識に良い人を演じさせて来た自分に腹立ち、怒りの感情が沸いて来て・・・

「今まで何して来たんだろう。」

そんな風に感じました。

他人の目ばかり気にして、人に自分がどう見られているかばかり考えて生きて来た人生を振り返って苛立ち、自分は本当は何がしたいのか考えました。

けど、その答えは出ません。

僕に出来ることは・・・

とにかく悪人の自分を受け入れることだけでした。

急な断食による体力ダウン!防衛本能が過度に働いてしまう理由とは?

今回の断食は、デトックス的にとても有意義でした。

胃腸の調子が良くなりましたし、断食中は好転反応的に蕁麻疹が出て解放されたり、花粉症のアレルギー症状が随分と楽になりましたから。

しかし、急な断食をスタートしたことから、体力がダウンしちゃって。

断食後の数日間、食後に強い眠気に襲われて、断食開始からのこの一週間ほど睡眠時間がやたらと多くなってしまいました。

ちゃんとした準備期間を設けずにチャレンジしてしまったので、急に負担が掛かったことから身体が生命の危険を感じて、防衛本能が働いてしまったみたいです。

やっぱり計画と準備は大切ですね。

ルッシー
アホだなぁ~!クックック…

完全にノリでやっちゃったからね。

まずはやってみる!という精神は大切ですが、身体がガッチガチになってしまってることを知って、防衛本能から、ここ数日運動を控えて寝まくったことが良くなかったと気付かされました。

今日このことを普段通っている体幹トレーニングのトレーナーである廣澤良さんに指摘され、「まあ、それも思い込みだけどねぇ~」と言われたんですよね。

え、これも思い込み!?

そうなんですよね。

この世界は、すべて自分の思い込みで創造されています。

だから、思い込みによって、自分の防衛本能の働きすら変化するってことなんですよね。

そして・・・

実は、僕の防衛本能が過剰に反応して作動してしまっている理由こそが、僕が今まで人の目を気にして怖がって、やりたいことにブレーキが掛かる原因に繋がっていることを知ったんです。

悪人の自分すら受け入れたことが良かったのか、それは分かりませんが…断食チャレンジのクライマックスはまさかの意外な展開へ。

ってな感じで、この続きは次回に。

See You!

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