断食効果を期待して唐突スタート!3日半の断食初チャレンジへ

今回は、初チャレンジとなる断食の体験談です。

3月の大デトックスにより、自分自身が虚像であって…思い込みそのものだったことに気付かされ、その影響からか何故か急に思い立って断食スタートしちゃいました。笑

期間は、4月3日夜8時~4月7日朝8時まで。

実に84時間の断食を行ないました。

もちろん、いろんな効果を期待しまくってパワーアップするために超やましい気持ちでやったんですが、今後の生活習慣を変える上で一番魅力を感じたのは、「腸内環境が整えられること」です。

ルッシー
不純な動機で修行…ウケる!クックック…

そりゃそうでしょ!

動機な不純のモチベーションがなきゃ、断食なんて達成できっこないw

ということで、一般的には前準備期間を設けて少しずつ食事を減らし、本番の断食に入るという流れらしいのですが…そーゆーのすっ飛ばして、いきなりスタートしちゃいました。

ってか、最近は食生活が乱れてしまっていて、ちょっと食べ過ぎの傾向に…そして、少し前に行なっていた砂糖断ちもそんなに意識しなくなっていて反省気味だったんですよね。

タバコを辞める方法として、逆療法的にイヤになるほど吸いまくることで辞めれるっていうの聞いたことありますか?その情報が頭をよぎり、今回の断食はそのパターンでイケそうって思って。

それで、思いきってチャレンジ開始したんです。

修行を日常の中で行なう!日常で役立ってこその修行では?

僕は現在、9時~18時のフルタイムで仕事をしています。

今回の断食は、仕事を行ないながらチャレンジしてみました。

その理由は、日常の中で実践したいと感じたからなんですよね。

過去に3回ほど瞑想合宿の修行をしたり、自分の力では到底立てないようなステージで表現の場を与えていただくなど…非日常的な場所で、素晴らしい体験をさせてもらってきました。

確かにそれはそれで素晴らしい体験でしたけど、今後は非日常ではなく…日常に活かせる当たり前の習慣として行ないたいって思ったんです。

ステージに立つのもそうで、今後は自分でそういう場を用意して当たり前のようにやって行こうって。

それに僕が今やっているのは座り仕事ということもあり、立ちっぱなしであくせく働くような内容じゃなく体力を消耗するものでもないんで、それなら断食を達成できるだろうと目論んでの日常修行チャレンジでした。

結果は、無事に成功しました。

断食の具体的な効果に関しては、今も回復食中なので…もう少し時間が経過してから、実感したことを後日に書こうと思います。

断食期間中の空腹感は?意外とお腹が減らない!

断食については、少し前から何となく気になっていたんですが…今まで当たり前のように食べて生きて来たので、空腹感を我慢するのは辛そうという気持ちから一歩踏み出せませんでした。

ところが、仕事場の女性が先日に3泊4日の断食合宿に行って、とてもクリアになったという感想を清々しい表情で伝えてくれたことが僕に好影響を与えました。

その女性は、食べることがすごく大好きな人。

彼女の感想の中で、印象深かった一言は・・・

人は食べなくても生きれる!

でした。

この一言を聞いて、確かに今や長期の断食をやってる人もいるし、もっと言えば不食の人だっているくらいだし、「多少の断食なら大丈夫だろう!」と感じられたんですよね。

ということで、いきなりスタートした断食ですが…初日に感じたのは、思った以上にお腹が減らないということでした。

前日の夜にとんかつ食いまくってお腹がもたれてる感じがあったので、それが功を奏したのもありますが…朝昼と抜いて、夕方くらいから食べないことへのストレスを感じるも空腹感はナシ。

でも、習慣となっている「食べるができないストレス」からイライラする感覚が、いつもの夕飯時19時頃からたくさん出てきたので、とにかく寝てしまおうと20時過ぎ頃に就寝。

こんな感じで、初日が終わりました。

そして、2日目はなんと・・・!

と、長くなって来たので続きは次回に。

ルッシー
含んで終わらせてんじゃねーっし!

クックック…

See You!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です