光と闇はふたつでひとつ!闇の恐怖と戦わずして勝つ!?

今回のテーマは、「光と闇はひとつ」です。

勘の良い方には今日の記事タイトルでバレちゃったかもですが、昨日にスター・ウォーズ最新作「最後のジェダイ」を観てきて…その影響を受けまくってまっす。笑

ルッシー
さすが単純バカだなっ!

…はいw

ネタバレもアリアリなんで、観に行く予定のある方はこの記事はスルーしてくださいね。

今作のスター・ウォーズは、シリーズを通して伝えられている「光と闇について」の描写がとても分かりやすく、これからの時代にピッタリの内容でした。

善悪を超える。

光と闇はふたつでひとつ。

といったメッセージがストレートに伝えられています。

その中でも深く感銘を受けたのは・・・

闇の恐怖と戦わずして勝つ!

ということ。

※以下から、ネタバレの内容になります。

エピソードⅣ~Ⅵの主人公であり、今三部作では伝説のジェダイとされているルーク・スカイウォーカーの犯した最大の過ちは、闇を恐れて戦おうとしてしまったことでした。

特別で正しい人間になるな!失敗を伝えることが後世の知恵となる!?

伝説のジェダイ、英雄ルーク・スカイウォーカー。

下は完全ネタバレなので、ご注意を。

エピソードⅥでは、最愛の妻を失う恐怖に惑わされてダークサイドに落ちた父であるダース・ベイダーと戦い、最後は闇と戦うことを放棄して見事に勝利をおさめました。

しかし、今作では闇の恐怖に打ち負けてしまい、教え子であるベン・ソロの中にある闇のパワーが増大していくことを恐れて、彼を殺そうとしてしまいます。

師に襲われたことの不信感から、ベン・ソロはダークサイドに行ってしまい…ダース・ベイダーの後継者を目指すカイロ・レンとなってしまいました。

そして、前作では父であるハン・ソロを殺めてしまいます。

一言でいうなら・・・

ルークやっちまいました。

です。笑

伝説のジェダイとまで言われたルークでしたが、やらかしてしまった罪への責任を感じて、姿を消して隠れてしまったというわけですね。

うーん、見事なまでにカッコ悪い!

でも、このシナリオ描写は素晴らしいなって思います。

周りから伝説のジェダイといわれたことから、いつでも正しい者であらなければという責務を感じて…以前はダークサイドと戦わないことを選択できたのにも関わらず、今回は伝説という肩書のプレッシャーに負けて闇と戦おうとしてしまった。

それが原因で、逆に闇に力を与えてしまったんですよね。

しかし、「この失敗を人に伝えることこそが、後世への最高の知恵になること」を告げるために…ジェダイの最高マスターであるお馴染みのヨーダが現れました。

ヨーダは笑いながら、歴代ジェダイの書物を焼き払って、こんなものは少しの知恵になるかも知れんが大して役に立たん。過去より目の前のことを見よ!的な名言を放ちました。

「若きスカイウォーカーよ。古き過去を捨てよ。自分の弱さと失敗の経験をレイに伝えよ」

…と。

ルッシー
さすがヨーダ!おいしいとこ持ってくじゃねーか!

ホントにそう。笑

鍵開け人が真理を語る!?「この世はカラクリだらけ。関わるな!」

ベニチオ・デル・トロ扮する鍵開け人のDJ(Don’t Join=関わるな、が由来とのこと)。

お金で動く鍵開け職人DJは、善悪関係なく生きている男で、彼がフィンに放った言葉こそが新しい次代への鍵を開ける真理のメッセージではないかと感じました。

そのセリフは・・・

「この世はカラクリだらけ。関わるな。」

です。

正義と悪を作るのは思考です。

そのジャッジメントの思考に関わらず、ハートの本音で生きることが問われる時代。

さすが鍵開け職人だけありますね。これからの時代への鍵となるメッセージを託されたキャラクターでした。

スター・ウォーズでいえば・・・

誰もがフォースと共に生きる時代です。

…と長くなってきたので、次回に続きます♪

See You!

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