アセンションの時代とは?この世の真理が書かれた名著はコレ!

今回は、久しぶりにオススメ本の紹介です。

本日のオススメ本

著者は、雲黒斎(うんこくさい)さん。

「もっとあの世に聞いた、この世の仕組み」

⇒ 詳細はこちら

一言でいえば、この世の真理が書かれた作品です。

ここまで分かりやすく言葉で説明できる人って、日本中を探してもなかなかいらっしゃらないんじゃないでしょうか。

この世界をテレビゲームに例えたりとか、般若心経の現代版訳とか、アセンションの時代はどうなって行くのか…などなど、本当に素晴らしい内容だなって思います。

ただし、これを知識として知っただけでは、結局は思考の知識欲を満たすひとつのコレクションに成り下がってしまいますので…もちろん、体験ありきとなりますが。

体験があった方が読んだら、とても深く腑に落ちますよ。

ということで、この本は僕がご提供している∞高次元調律∞&今月スタートしたセルフラブ・インテグレーション講座を受けてから、是非一度お読みいただきたいものですね。

セルフラブ・インテグレーション!チャラ・ラ・ラブワン講座♪

2017.10.14

・・・と、スマートに?宣伝に繋げたところで。笑

中身について、簡単にご紹介していきます。

本当のあなたはマリオじゃない!?プレイヤー視点を取り戻せ!

この世界の真理をテレビゲームに例えて、分かりやすく書いてくれています。

任天堂のテレビゲーム「スーパーマリオブラザーズ」が引用されているんですよね。1985年に発売されて以降、ずっと大人気のアクションゲームシリーズです。

このブログでも本当の自分とひとつになることが、楽しくてエキサイティングな本当の人生にシフトすることに必要不可欠とお伝えしていますが。

こちらの書籍では、そのことをスーパーマリオを引用して説明されています。

あなたは自分のことをマリオだと思い込んでしまっているけど、あなたはマリオではなく、プレイヤーが本当のあなたですよ…って。

これはもちろん方便なので、正確に言えばプレイヤーもマリオもなく…全部が自分であって自分じゃないんですが、例えとしてはとても分かりやすいと思います。

本当の自分がプレイヤーだったことを思い出すことで、積極的にマリオ(思考、感情、身体のあなた)を使って人生を楽しんで、やりたいことにチャレンジできるようになるということですね。

確かにゲームの中のマリオのことを自分自身だと勘違いしていたら、最初に出てくるクリボーすら恐ろしくて踏めず…身動き取れずにおしっこ漏らしちゃうかもしれないですもんね。笑

では・・・

どうしたらプレイヤー視点を取り戻せるのか?

それについては、次のように書かれています。

ハートを開こう!自分がマリオであることの執着を手放せばオッケー!

ハートを開くこと。

違う言い方をするなら、悟りを開く。

これは、長年自分のことをマリオ(ゲームキャラクター)だと思い込んで来た自我のことを言っていて、そのことへの執着を手放せば良いと伝えています。

昨日の記事と繋がりますが、ボルテックスを目指すんじゃなくて…自分を自分だと思い込んで来たすべて(思考、感情、身体の感覚)を手放せば良いだけなんですよね。

実は、本当の自分に還るのを邪魔しているのは、自分がマリオだって思い込んでいる自我なんです。可哀想な私、寂しい私、優しい私、イケてる私、輝きたい私など…全部が自我で。

僕の場合は・・・

優しくて思いやり深い私という執着

…がまだ残っていて、それが抵抗していました。笑

自分にとってプラスと感じている私というものには、執着って持ちやすいものですね。特に優しくて真面目なタイプの人は、そこにアイデンティティーを持ちやすいのでチェックしてみてください。その思い込みが制限になってることって、めっちゃ多いですから。

でも、ここ数日で沸き起こって来た理由の分からない憤りや怒りから、これこそが僕の個性(純粋なエゴ)であって…魂からやりたいことなんだなーって実感が出て来ています。

本当にやりたいことには、理由なんてないんですよね。

ということで、こちらの本の紹介はまた次回に続きます♪

あ、余談ですが・・・

∞高次元調律∞はあなたをプレイヤー視点へと導くパワフルな技法なので、受け取られてもマリオであり続けようとすると…困難がギフトとして現れて、あなたを本当の自分に導きます。

だから、思考(自我)に惑わされず、早めに抵抗を手放してくださいね。

See You!

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