自分の本音を知る方法とは?ただ声を聴いて感じること

今日のテーマは、自分の本音を知る方法について。

昨日の記事では、キマグレン「LIFE」をご紹介しましたが…歌詞の中にこうあります。「傷つくこと恐れて想い隠す。いつの間にか分かんなくなった僕は誰?」と。

本当にそうだなぁ~って感じます。

心理学から始まって、いろんなこと勉強して…スピリチュアル、悟りに傾倒して内観をここ数年間ストイックにしまくって来ましたが、自分の本音ってどれなんだろう?って何度も思いました。

そんな僕に光を灯してくれたのは、フランス発祥の聴力メソッド「トマティス」です。

まさに本音を知るシンプルな方法を教わることができました。

その方法とは、「ただ声を聴いて感じること」

ただ聴くこと!人は聴ける音しか発声することができない!?

ただ聴くこと。

そして、耳で聴いて音を感じる。

そうすることで、自分の本音が聴こえてくるようになります。

こうやって書くとすごく抽象的になりますが、もっと具体的に言えば…「人は自分の耳で聴ける音しか、発声することができない。」ということなんですよね。

例えば、外国語の発音がまさにそうです。

英会話スクールに通い続けたり、海外に移住したとしても…外国語の発音が良くならない人ってとても多いんですが、それは耳で聴き取れていない音は発声できないから。

知ってましたか?

これは外国語の発音に限りません。

自分の本音が聴き取れなければ、表現することはできません。

耳を澄ませて音を聴いてるときは、頭で考えることはできなくなります。

心を開いてすべてを受け入れる姿勢で、ただ音を聴いて感じること。

このことを日常生活における人とのコミュニケーションにおいて行えるようになったら、自分の本音が感じられるようになります。相手の本音も聴けるようになります。

もちろん、トレーニングが大事なので一朝一夕で出来るようになるものではありませんが、意識を変えるだけでまったく違って来ますよ。

ただ聴くことで気付きが起こる!?本物のコミュニケーション!

自分の話している言葉ではなく、その奥にある音をただ聴く。

相手の話してることをただ聴いて、言葉の奥にある音を感じる。

言葉を聴いてこれは良いそれは悪いと頭で判断せず、ハートを開いてすべてを受け入れる姿勢で耳を澄ませて音をただありのままに純粋に聴く。

そうすることで何が起こるか?

気付きが自然と起こるんですよね。

あ、これが自分の本音だった。・・・と。

これは、実際に体験すると驚きますよ。

まさにこれからの時代に必要となる本物のコミュニケーションとなりえます。

あなたが癒される人ってどんな人ですか?

辛い時に悩んでる時に心から寄り添って、悩みをただ聴いてくれる人じゃないでしょうか?

話を聴かずにそれらしい良い言葉を並べてきて、自分を説得してくる人ではないはずです。

子供の頃に大人からそうやって、何度も説得されてきませんでしたか?

それで、本当に癒されましたか?

説得をされた時って、大人の言葉の強さに圧倒されてその時は聞き入れてしまうんですが…やっぱり納得ってしてないんですよね。

それが積もり積もって、疲れ果てる。自分でも自分の本音が分からなくなる。

あなたは自分の声をただ聴いて欲しいんです。

だから、自分で聴いてあげてみてください。

普段、自分がどんな声でどんな言葉を人に話しているのか。

それは、実はあなた自身へのメッセージだから。

無理しなくていい。

頑張らなくていい。

誰かの期待に応えようとしなくていい。

自分を愛して、大切にしてあげてください。

あ、これ自論じゃないですよ。笑

耳のアインシュタインと称される偉大なフランスの耳鼻咽喉科ドクターであるトマティス博士が辿り着いた素晴らしい研究結果によるものなので。

ご興味ある方は、こちらの本を読んでみてくださいね。

「脳はいかに治癒をもたらすか」

ということで、長くなってきたので続きは次回に♪

 

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