身体の声を聴いて過去を癒す!我慢のエネルギーの手放しへ

さて、今回のテーマは身体の声を聴くということ。

思考を超えてハートを開くことで、「すべてオッケー」という本当の自分である無限の愛の生命エネルギーと繋がることができるようになります。

そうすることで、今まではノーを出していた過去の自分に対してもオッケーが出せるようになり、身体に停滞している抑圧された我慢のエネルギーの手放しができるようになる。

自分では我慢していないと思っていても「これはしちゃダメ、こういうことは思っちゃダメ、感じちゃダメ」と制限をしてきてますから…我慢している自覚がありません。

ハートを開くことで、この我慢を身体に聴くことができるようになるんですよね。

実は、頭で考えても出て来ないんです。

なぜなら・・・

過去の記憶は、身体の細胞にあるわけですから。

過去の自分を受け入れて手放す!身体の声を聴く方法とは?

NGを出していた過去の自分の声を聴くには、上にも書きましたが…思考のジャッジや判断を止めて、ハートを開いて「すべてオッケー」「すべてを受け入れる」になる必要があります。

こうすることで身体のどこにこわばり、緊張があるか細かく感じられるようになります。

身体の慢性的な痛みや疾患となっている箇所は、早くあなたに気付いて欲しくて…受け入れて解放して欲しくて、分かりやすい症状を起こしてメッセージを送っている。

だから、痛みや病気は否定するものではなく、本当の自分からの愛からのメッセージとして、感謝して受け入れてあげるべきものということを知っておいてください。

∞高次元調律∞を受けることで、停滞していたエネルギーが循環を始めて、好転反応として痛みが強くなったり、現実的に困難と思えるような状況が起こったりすることがあります。

それは、まさに今を生きづらくしている我慢のエネルギーの手放し大チャンス。

気付かせてくれてることへ感謝して、ギフトとして受け取り…あなたの我慢のエネルギーをあるがままに感じる=身体の声を聴いてあげることで手放しが起こるのです。

∞高次元調律∞の施術を受けても何も感じない方は、実際には施術は完璧に成功していて…施術後に身体のチェックをしていただけたら一目瞭然ですが、バランスが見事に整っています。

しかし、体感がないので、自分で気付くことができない。そして、せっかく我慢のエネルギーが流れ出てきても…また、今までの習慣から押し込めようとしてしまいます。

要するにかなり我慢強いということです。

これは褒め言葉ではありません。我慢を手放すことに対しての抵抗が強いという意味ですから、体感がない場合は体感が出るまで施術を何度も受けてみてくださいね。

特に男性は、社会性が強く…泣いてはいけない、家族のために働かなければならないという我慢をしてることが多く、その傾向が強いですね。

無限の愛の生命エネルギー=本当の自分と繋がることを大きくサポートするツールですが、せっかく∞高次元調律∞を受けて繋がっても…それを断ち切って、元に戻してしまうのは思考なのです。

QEのセルフワークなどを日々行なって、ハートを開いて本当の自分と繋がる時間を増やし、身体の感覚を感じる習慣を付けていきましょう。

病気からのメッセージの意味とは?参考にするならこの書籍を!

身体の声を聴く方法は、ハートを開いて身体の感覚をすべて受け入れる…ただありのままに感じること。そうすると手放しが起こり、結果的に自分が我慢していたことが何だったかに気付けます。

そして、身体のバランスを整えるための習慣を身に付けようという行動を起こすようになり、食事や運動など、健康のためのボディメンテナンスを生活に取り入れて行くようになるんですよね。

これこそが本当の自分、ありのままの自分を大切にするということ。

だけど、いきなりハート全開になって身体の感覚をただ感じる…というのはハードルが高いので、まずは病気などの疾患がどんなメッセージを送っているのか頭で理解するのも大切です。

ということで、こちらの本がオススメです。

リズ・ブルボー著「自分を愛して」

必ずしもこの本に書いてあるとおりというわけではないですが、大きなヒントになりますし…身近な人の症状をこの本を読んで調べるとめちゃ当たってたりするので、大いに役立ちますよ。

「腰痛は怒りを抑えてる。」など、身体の部位、症状別にどんなメッセージを伝えて来てくれてるのか細かく検索できるようになってますので、どうぞご参考になさってみてください。

それでは、また次回に♪

 

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