腹を割るとは?本音を言葉にする勇気が大切!

いやー、ここ数日で腹の底からの本音を吐き出すワークが続いてまっす!

自分の内側と向き合って、今まで自分についてきた嘘を見破ることに取り組んできたわけですが…これからは腹を割って他人とのコミュニケーションを取るステージを迎えた実感があるなー。

本当の自分を生き始めた人たちが手を繋ぎ、調和を表現するステージなのかも。

個がまずは自立して、自分がどんな音を奏でられる楽器であるかを知ることで、他人という楽器が発する音と自分の音とを重ね合わせ、ハーモニーを生み出すのと同じ・・・

うーん、この例えオシャンティー♪

本音を分かち合うことで新たな可能性の扉が開く!

自分を優先して愛して大切にすることが重要だけど、他人も自分の投影なわけですから、自分を満たし始めたら、臆することなく他人と腹の底からの本音で話すことが大事なのかなって。

他人も自分なんだし、遠慮するこたーないってわけっすよね。

人それぞれ見てる世界は違っていて、どれが正しくて間違ってるなんてないわけで。

けど、人は自分の主張が正しいと思いがちで…他人と自分を優越関係で見がちだったりして。実際は、上も下もなくって、お互いにフラットな関係なはずなのに・・・ね。

目の前に現れる他人や世界を否定するということは、自分自身を否定することに他ならないってことなんだと思いまっす。

そして、自分も相手も否定せず、受け入れ、肚からの本音を伝えあうことで新たな可能性が開き、調和が生まれ、お互いの世界に今までなかった創造の扉が開くのかなって感じるんすよね。

自分を幸せにすれば周りも幸せになるルルルっ!?!

自分をしっかり見てあげて、奥底にしまい込んでいた本音の声を拾って聴いてあげれるようになると…他人の本音にも耳を傾けて聞き取れるようになりまっす。

相手を変えようとすることなく、ただ純粋にありのままの相手を受け入れられるかどうかが大切ですよね。

ただ、これは頭では理解ができないことなんだって思います。

考え方を変えるのではなく、シンプルに自分と相手の声の両方を聴いて感じることが重要で…。

そして、相手の声を聴けるようになったら、自分の声を相手に伝えて、お互いの声を合わせてハーモニーを作る…それがコミュニケーションの本来の在り方なのかなって。

M-1グランプリに参戦&惨敗!その体験からの気付きとは?

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お笑いコンビ「えんむすび」結成は、2016年8月25日。そして、M-1本番は9月21日。

実に1ヶ月足らずの準備期間で、本気でお笑いを目指してる人たちが何年も芸を積み上げ、そしてそのすべてを一点に注ぎ込む日にのうのうとチャレンジするなんて。チャラいわっ!!

てか、なめてるでしょ?笑

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いや、おむすび食ってる場合じゃねーっしっっ!!

僕は現役時代の芸歴が8年ではありますが、最後に舞台に立ったのは去年7月…。そして、相方になってくれたじゅんやは、一度もお笑いのステージに立ったことがないわけで。

初コンビで新ネタを作り、二人にとって最初のステージでM-1予選一回戦を勝ち抜こうなんて・・・

普通は考えられないことですが、僕はマジで行くつもりでいました。そうです、正解!スピ病でっすw

じゅんやにとっては、やったことのないお笑いのステージにチャレンジ!という素晴らしい体験になったようで、それはそれは本当に良かったのですが…僕にしてみりゃ、

惨敗して悔しいっっっ!!!
俺もっとやれるっっっす!!!!!

これが、終わった後の肚の底からの本音でした。

でも、それとは正反対に・・・

M-1が終わった翌日は、じゅんやに習ってるムスビ療法スクールの日でまた顔を合わせたんですが、悔しさなど微塵も感じさせないとても清々しいクリアな表情で、プロの施術家の顔に戻っていたんですよね。

うわー!俺だけ後悔してる!?何でだよ!!?

なぜ、このようなズレが生じたのか??

衝撃の展開!?スピ病全開の笑えるクライマックスは次回に!!笑

ってな感じで、またね~♪

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