身体の感覚に話しかける!表面の感情の奥にある本音とは?

今回のテーマは、

身体の感覚に話しかける

です。

 

内容的には、前々回の続きになります。

自分の感覚とコミュニケーション!すべての自分を愛すること

2018.05.18

 

前回に書いた

心と身体を緩めてリラックス

についても一緒に活用してみてください。

 

心と身体が緩むことで、感覚優位となり、

自分の身体の感覚とのコミュニケーションが、

上手に取れるようになっていきます。

 

あるがままに感覚を見ることができて、

否定せずにすべて受け入れられるようになる。

 

強い感情が起きたときには、

その感情を身体を使って、

子どものように表現してみる。

 

ここまでの流れが前々回の内容でした。

 

そして、ここからは、

主体性を持って、

身体の感覚に話しかけ、

積極的にコミュニケーションを取ります。

 

そうすることで・・・

表面の感情の奥にある本音

が、分かるようになるんですよね。

感情の奥にある本音とは?積極的にコミュニケーション!

それでは、例を挙げながら、

実際に行なってみましょう。

例えば、お腹のおへその上あたりに

イライラともモヤモヤとも言えるような

感覚が起こっているとします。

 

その感覚に声をかけてみましょう。

 

どうしてイライラしてるの?

 

そうしたら、

「怒っている。」

という返事が返ってきます。

 

これは実際に声が聴こえるのではなく、

感覚的に感じ取るといった具合です。

 

怒っているという返事があったら、

そっかぁ、怒っているんだね。

と、その感情をすべて受け入れましょう。

そして、さらに質問してみます。

 

十分に怒ったなら、次はどうしたいかな?

 

すると、身体の感覚に変化が起こったりします。

その感覚を受け入れて、ただ見守ってください。

 

そうすると、

「分かって欲しい。」

という感覚をキャッチします。

 

そっかそっか、分かって欲しいんだね。

十分に分かってもらえるなら、何を知って欲しい?

と質問して、身体の感覚の変化を微細に感じます。

「悲しかったことを知って欲しい。」

 

そうだったんだね。悲しかったんだね。

じゃあ、十分に悲しさが伝わったなら、

本当はどうしたいのかな?

同じように身体の感覚を細かく感じ取ります。

 

「仲良くしたい。」

という返事が来ます。

 

そっかぁ、仲良くしたいんだね。そうだよね。

じゃあ、十分に仲良くなれたなら、

次はどうしたいのかな?

「笑顔になりたい。」

 

そっかそっか、笑顔になりたいんだね。

十分に笑顔になれたら、本当はどうしたい?

「喜び合いたい。」

 

そうなんだね。喜び合いたいんだね。

十分に喜び合ったなら、次はどうしたいの?

「嬉しい気持ち」

 

そうだね。嬉しい気持ちになりたいんだね。

十分に嬉しい気持ちを味わったなら、

それからどうしたいかな?

「幸せ」

 

そっかそっか。幸せを感じたいんだね。

十分に幸せを感じられたら、

本当はどうしたいの?

「一緒に幸せを感じたい。」

 

そうなんだね。

一緒に幸せを感じたいんだね。

十分に幸せを感じられたなら、

次はどうしたいの?

 

と、上のように繰り返し繰り返し、

自分の身体の感覚の変化を感じ取り、

その声をキャッチして行きましょう。

 

こうすることで、

最初はイライラだったり、

モヤモヤだったりする感覚が、

とても満たされた感覚に

変化したりします。

 

そして、

最後にはもう返事はなくなり、

至福感のような安らぎの感覚

だったり、

安心感に包まれるようなリラックス

を覚えるかもしれません。

 

その満たされた感覚を十分に味わったら、

このワークは終了となります。

 

質問の投げかけ方や合いの手の言葉に

決まりはまったくありません。

上の例を参考に

あなたの自由な感覚に従って、

楽しみながら、

行なってみてくださいね。

本音の気持ちとは?人とひとつになりたい気持ち!

いかがでしょうか?

表面の感情の奥にある身体の感覚と

積極的にコミュニケーションすると

その奥になる本音を知れます。

 

その本音とは・・・

人とひとつになりたい気持ち

なんですよね。

 

これはこのワークに

取り組めば取り組むほど

本当にそうであることを

体験できます。

 

すべての感情は、

人と幸せを分かち合って、

笑顔で喜び合って、

ひとつになることへ

繋がっている気持ちなんですよね。

 

このワークはやればやるほど、

自分との繋がりを深められて、

自身への信頼感が強まります。

 

この

自分自身の感覚と繋がる

コミュニケーション

をぜひ活用してみてください。

 

ルッシー
おい!俺とも

コミュニケーションしてくれしっ!

クックック・・・

 

See You!

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