自分の感覚とコミュニケーション!すべての自分を愛すること

今回のテーマは、

自分の感覚とコミュニケーション

です。

 

前回までの流れの続きから書きます。

自分と繋がるコミュニケーションとは?身体の感覚と会話する!

2018.05.17

もし、流れが分からないようであれば、

前回までの記事を読んでみてくださいね。

ルッシー
今日は余計な話すんなよ?

その調子でさっさと本題に入れやっ!

分かってるよ。

てか、その合いの手が邪魔だしっ!

 

自分の感覚とのコミュニケーションは、

すべての自分を愛すること

に繋がっています。

 

感覚とのコミュニケーションに

取り組めば取り組むほど

フラットで自然体になっていきます。

 

アイム・オーケーの感覚が広がり、

自分自身に寛げるようになります。

ルッシー
・・・アイム・ケーオー?

オーケーだよっ!

ノックアウトされてるしっ!笑

 

では、早速行きましょう。

感覚とのコミュニケーションのやり方は?すべて受け入れる大切さ

まず、

このワークに取り組む際には、

ゆったりと寛げる時間を作って、

リラックスした状態で行なうこと

が、とても好ましいですね。

 

紙とペンを用意して、

書き出せるよう準備しておきましょう。

 

過去の経験からあなたを守ろうとして、

怒りやイライラなどの感情が

自動的に反応を起こしているわけですが、

その際には身体に感覚が生じています。

 

それでは、

自分の中でよく起こる反応パターンの中で、

取り組みたいものを一つ選んでみましょう。

 

最近の出来事でも構いませんし、

過去の出来事を思い返しても構いません。

今感じている気持ちでもオッケーです。

 

 ○○さんから△△って言われたときに

××な気持ちになったなー

 

○○ちゃんが△△な態度を取ったことに

××って思ってイヤな気分になったなー

 

などなど

上の例を参考に思い返してみてください。

 

そのときに

お腹のあたりに鉛のようにズシーンとした

重くて硬くて鈍い感覚が起こったり、

腰のあたりに

ピキーンとした硬さが出たり、

胸のあたりにキューッと締め付けるような

感覚が沸き起こったり・・・

感じる感覚は人それぞれいろいろです。

 

その感覚に意識をまっすぐ向けて、

自分の身体に生じている感覚を感じて、

あるがままに寄り添います。

 

そして、身体の感覚に寄り添って、

ただ一緒にいてあげてみてください。

 

自分の中で起こる感覚を一切否定せず、

ただただあるがままに

すべてを受け入れていきましょう。

 

最初は、

身体の感覚をあるがままに感じることが

なかなか上手くできなかったり、

辛い気持ちが起こってきたリして、

続けるのがしんどくなったりすることも

あるかもしれません。

 

そういったときには、

その感覚に寄り添ってみてください。

 

そうなんだね。

イヤなんだね。

辛いんだね。

やりたくないんだね。

 

このような感じで、

感覚と会話するようにして、

あるがままに寄り添います。

 

ほら!

これで良いんです。

感覚とコミュニケーションが

取れましたでしょ?

 

何も否定せず、すべて受け入れる。

それが何よりも大切です。

 

手元に用意した紙に

自分の感覚が何を言っているか

単語でも文章でも構わないので

感じるままに書いてみましょう。

 

あとで見返してあげることで、

とても役に立ちます。

 

コツは、感覚を客観的に見ること。

 

紙に書き出すのも

客観的に見返せるからなんですよね。

 

ですが、強い感情が起こると

その感情を客観的に見れなくなりがちです。

が、それもオッケーです。

ルッシー
ケーオーね!

かぶせなくて良いよっ!

感覚に身を委ねる!身体を使って感覚を表現してみよう!

強い感情が起こったときには、

あえてその感情に飛び込んで

あるがままに身を委ねて、

身体を使って表現してみると良いです。

 

寝転んで足をバタバタさせたり、

クッションをバンバン叩いたり、

ワーワーと叫んでみたり、

身体の感覚を解放しましょう。

 

周りの迷惑になるような行為をしたり、

怪我や事故を起こしたりしないように

その点だけ気を付けて取り組んでくださいね。

 

涙がたくさん溢れてくることもありますし、

怒りがどんどん出てきて、

とんでもない暴言が自分の口から

飛び出してくるかもしれません。

 

感覚を身体を使って表現させることで、

溜めていた感情が出やすくなるんですよね。

 

ただし・・・

これは表面の感情です。

 

あくまで客観的に見ることが大事なので、

身体を使った表現による解放ワークが

終わったら、手元の紙にどんなことを

自分は感じていたのか、言っていたのか

書き出してみましょう。

 

と、続きはまた次の機会に。

ルッシー
ケーオー!

無理くりかぶせるなって!w

シーユーでしょうが。笑

 

ってことで、

See You!

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