ゼロから生きる!私とはすべて受け入れて手放すスペース!?

さて、今日のテーマは「ゼロから生きる」です。

先日に初めて行なった本格的な「本当の私へ還る」をテーマとしたセルフラブ・インテグレーション講座の後、改めて《私とは何か?》という問いを自分自身に投げかける日々が続いています。

・・・と、何か含んでる感じを醸し出すカッコイイ書き出しから始めてみました。笑

この世界には何の意味も価値もなく、すべては中立でフラットです。

良い意味付けも悪い意味付けも…勝手に自分の中の価値観をこのゼロの世界に映し出しているだけなんですよね。いやー、本当に不思議な世界。

自分が世界を創っているなんて言葉をスピリチュアルで使ったりしますが、このまっさらな世界に意味を付けれるのは自分しかいないので、そういう意味では創造主と言えるかもしれません。

が・・・

物事をコントロールすることは一切できないです。

ご縁によって起こることが起こるわけですし、それにすべてを委ねてあるがままを受け入れて手放すゼロのスペースとして生きることが本当の幸せなんじゃないでしょうか。

うーん、哲学的で色っぽいですね・・・

今日の僕ってw

自由意志はある!けど、すべては決まっている!?

悟りの一瞥体験を何度か経験したことから、すべては決まっていることを知りました。

しかし、自由意志は確かに存在していて、このフラットな世界に自分の好きなように意味付けすることができて、未来に何が起こるかはまったく予測不能です。

が、あえて言葉にしてしまうなら、個人にある自由意志すらも宇宙というひとつの生命の表現の一部であって、自分でコントロールしてるようで一切コントロールが出来ていません。

例えば、今日僕がこの記事をアップしようと思ったのは、本当に僕が思ったんでしょうか?それとも思わされたんでしょうか?そう考えると自然の力がさせたのではないかと感じます。

この気付きは、自我にとっては最悪です。

ずっと自分の力で生きてると錯覚をしていたわけですし、自分の力で幸せを手にできると信じ込んでいたわけですから…物事をコントロールすることへの執着をなかなか手放せません。

が、手放すと・・・

矛盾していますが、本当の自由を初めて手に入れることができます。

本当の自由とは今ここにある!ゼロを知って初めて自由な人生へ

ゼロから生きるようになったら、自分を自由に…そして他人の自由も尊重することができるようになります。全部がオッケーなんですよね。どんな意味付けも自由にして良いわけです。

言葉にしたら、とても綺麗に感じますが…他人を嫌うこと、否定することもこの自由には含まれます。怒ること悲しむこともすべてオッケーです。

本物のスピリチュアルとは、ゼロを知って日常に戻り…自由に生きることじゃないでしょうか。

現実から逃避するのではなく、現実を受け入れてより楽しくエキサイティングに体験するためのものじゃないでしょうか。

人生とは、生命の可能性を最大限に発揮することをチャレンジする場ではないでしょうか。

僕は、スピリチュアルをシンプルかつ正確に人にお伝えしたいです。

もちろん、面白おかしく楽しみながら。

これが本音の本音です。

とても腹が立っています。

不正確に伝えてる人、不正確に受け取っている人。

どちらの人の自由も尊重して受け入れて許していますが、正直な気持ちをぶっちゃけるなら…どっちにも往復ビンタしたいです。笑

愛という名のもとに。

・・・と、最後に愛を付けたら、何でも素晴らしいことみたいに表現できちゃいますね。うーん、我ながらズルいw

本物スピリチュアル=リア・スピは、何年もかけて勉強する必要がないほどシンプルで、たった一日で真理を体験として知ることができるものです。

あとは、ゼロから生きることを習慣にするだけでグッド。

それが先日のセルフラブ・インテグレーション講座で確信に変わりました。

神の使いとか、化身とか、宇宙存在とか、覚者とか、私は特別に選ばれし者・・・

そういった人の話をすべて鵜呑みにして聴く必要はありません。

なぜなら、答えはあなたの中にあるから。

あなたもですからーーーーーっ!!!

何の意味もない世界に意味付けしているストーリーのひとつとしてそういうものを楽しむ分には面白いですが、それを楽しめるのはゼロから生きることを始めてからです。

まずは、ゼロに還りませんか?

本当のあなたは今ここに在ります。

うーん、痺れるほど決まりましたね。

いやいやいや、カッコ良かったぁ~w

セルフラブ・インテグレーション講座

11月12日(日)に第2回目となるセルフラブ・インテグレーション講座を開催しますから、本当の自分に戻って本当の人生をエキサイティングに楽しみたい方。

ぜひ、足を運んでやってくださいね♪

⇒ 講座の詳細はこちら

ということで、また次回にお会いしましょう。

See You!

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