制限を外して自由になる方法とは?可能性は無限大!

今日は、制限を外して自由になる方法について。

これはすごくシンプルなことなんですが、人って何か上手く行かないことが起こると…その理由を考えて探しますよね?

これがああだからこうで、こうなったらあんな風になって…そうすれば上手く行くと。

原因と結果…という言い方をすると分かりやすいかもですが。ここを考え過ぎてしまうのは、実はすごく良くない。

制限を外して自由になるには、思考を超える必要があります。

確かに仮説を立て、実践して、検証して修正してさらに行動して…というPDCAサイクルは、物事に取り組むのにすごく役立ちます。

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

詳しくはウィキペディアへ ⇒ PDCAサイクルについて

でも、ここもバランスがすごく大事で。

上に書いてあるとおり、事業活動などに活用する分には役立ちますが…これを人に対してやり過ぎてしまうのは良くありません。

頭で考えて、原因ばかり探してしまっていると…それが制限になってしまう。

私はB型だから、こういう性格なんだ・・・

あの人は獅子座だから、ああいう性格なんだ・・・

私が上手く行かないのは、親に愛されて来なかったから・・・

あの人が怒りっぽいのは、心理学的にこういう傾向にあるから・・・

私が幸せになれないのは、前世のせい・・・

このように思考がどんどんエスカレートしていくと…勝手な決めつけとなり、妄想となり、思い込みとなり、それが制限となって、人の可能性をどんどん奪ってしまいます。

理由を探して問題を作り上げているのは誰?

PDCAサイクルは、生産性を高めるために品質を高めるために活用するもの。

これが好循環しているときは素晴らしいですが、自分が上手く行かないとか…人が上手く行ってないように見えるとか、そういうことに使ってしまうとまさに負のスパイラルに陥ります。

やれない理由、できない理由をどんどん探しちゃうんですよね。それによって、人の可能性は制限されて閉じてしまう。目の前の新しいことを見れなくなってしまうんです。

だから、ここは頭を使って考えても意味がない…っていう結論を早めに出しちゃいましょう。勝手に頭が色々と考えてあることないこと戯言を言ってるだけなんで。

ここが、思考の限界です。

目の前で起こっていることを勝手に過去のパターンから問題視して、そこに原因やら理由やらを当てはめようとしているのは誰なのか?と言ったら、それは思考なんですよね。

これをやっていると永遠に終わりません。

原因探しが、過去生まで行っちゃいますよ。

これ冗談じゃなくって本当に。

思考を超えろ!無限の可能性は今にある!?

思考を超えた先には、無限の可能性が広がっています。

思考は過去の経験からの記憶によって、それを今や未来に映し出します。本当は、まったく新しい可能性を持つ今だけしか存在していないのに。

過去は、今ではありません。

そんな過去に自分を縛り付けようとするのは、一体誰なんでしょうか?

それは、思考です。

だから、まずは思考を超える必要がある。

ここが大きなポイントとなるので、まずはそのことを知った上で思考を超えるワークを行なっていくと良いです。

そうすれば、あなたの可能性は無限大に広がります。

∞高次元調律∞の施術を受けても思考が強い方の場合は、施術後の実感が少なかったり、体感があってもすぐに元に戻ってしまうんですよね。…思考が戻してしまうんです。

知識が足かせになることも多いです。知識は思考の大好物ですから。だから、たくさん学んで来た人ほど、ここの罠に陥るケースがあります。

だからこそ、セルフメンテナンスがとても大事なので、日常に自分で行なえるワークをどんどん紹介していきます。まずは、思考を超えるワークから。

ということで、その辺りは次回からお伝えしていきます♪

 

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