怒りを情熱へ変える方法とは?すべて愛であることを知る!

さて、怒りシリーズが続きます。笑

怒っちゃいけないのが常識・・・という社会的なルールによって自分を我慢させ、人は自分の中にある怒りを抑圧してしまっています。

この怒りの感情エネルギーを受け入れてあげると…それは活力となって、自分のやりたいことへの情熱エネルギーへと変換されるんですよね。

ただし、人に怒りをぶつける…ということにこのエネルギーを使ったら、そのエネルギーがすべて自分に循環して戻ってきます。

だから、この怒りエネルギーの使い方がとても大事になってくるんですよね。

では、どうやったら怒りを活用できるようになるのか?

それは、怒りの奥にあるものが、実は愛であることを知れば良いんです。

このシリーズ記事でずっと触れてはいますが、ここは重要なポイントなので掘り下げて書かせていただきますね。

怒りの奥にあるものは愛!仲良くしたい…愛し合いたいから怒る!?

人が怒るときってどんなときですか?

どうでも良いことに怒りますか?

どうでも良い人に怒るでしょうか?

否っっっ!!!笑

愛してるから怒るんです。愛して欲しいから怒るんです。

仲良くしたいんですよ。ただ、それだけなんです。

親、家族、兄妹、親友、パートナーなど・・・近しい人にこそ、怒りって感じやすくないですか?それってめちゃめちゃ愛してるからであって、愛されたいからです。

愛を与えて受け取って、近しい人との愛を実感したいからなんですよね。

僕は今この範囲が世界にまで広がってます。だから、最近ハチャメチャ怒ってます!笑

怒りの奥にある愛に気付くには、自分の中にある怒りの感情エネルギーをしっかり見て認めて感じて、解放してあげれば良いです。

ただし、怒りが強すぎると…怒りに支配されて、周りに当たり散らしかねません。笑

ある程度の怒りを発散してあげた後、冷静に自分の中にある怒りのエネルギーを感じれるようになると…怒りは、愛に繋がる情熱エネルギーであることに気付けます。

怒りなどの感情解放ワークとして、全身経絡タッピングを明日のブログでご紹介しますね。

仲良くしたい、愛し合いたい、ひとつになりたい…そういった愛へと繋がる情熱エネルギーとして怒りを見れるようになったら、「芸術は爆発だ!」的に新たな創造への活動に怒りを使えます。

映画インターステラーから学ぶ!怒りは愛…アセンションへの切符!?

人が幸せから生きる、愛から生きる・・・

宇宙の真理へとガイドしてくれている名作「インターステラー」という映画の中で、何度も出てくる印象的な詩があるんですよね。

穏やかな夜に身を任せるな。

老いても怒りを燃やせ、終わりゆく日に。

怒れ、怒れ、消えゆく光に。

いかがでしょうか?

…って、急に聞かれても分からないですよね。笑

怒れ、怒れ・・・

怒りは愛への目覚め、アセンションへの切符となるエネルギーだと感じます。

幸せから愛から生きる、宇宙の真理、アセンションに興味がある方は、ぜひインターステラーを一度ご覧になってみてください。

大人気となっている「君の名は。」より、僕的には超面白くてメッセージ性を感じる映画です。映画レビューでもインターステラーは超高得点ですからね。

スピリチュアルに興味がない人でもすごく楽しめると思います。アインシュタインがモチーフにされてますし、アインシュタイン好きにはたまらないんじゃないでしょうか。

ということで、多くは語りません。

百聞は一見に如かずということで、映画を観て…実際に体感なさってください。

ということで、次回は経絡タッピングをご紹介します♪

 

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